読書

からかい上手の(元)高木さん(6)

本家(?)の方ではからかわれるのは西片君だけだけど、こっちは西片君だけでなく娘のちぃもがっつりからかわれていて、こっちはこっちで違った良さがあるな。 特に今回は、(元)高木さんのからかいを真に受けて、お父さん(=西片君)にバレンタインチョコを受け…

からかい上手の高木さん(11)

高木さんのからかいは最近、西片に恋愛を意識させる直接的?なものになってきた印象。というか、当たり前のように一緒に下校しているし、はたから見たら付き合ってないのが不思議なレベル。ここまでくると、からかいもイチャついているのと大差ない。もうさ…

WEB+DB PRESS Vol.111

特集1 : 詳解 Rails 6 Rails は、スタートアップが素早く Web アプリケーションを作るためのフレームワークから、規模の大きな Web アプリケーションでも実用に耐えられるフレームワークに進化していってるな、という印象。 Rails 使わなくなって久しいけど…

王様達のヴァイキング(18)

是枝と坂井ら特研チームは、いよいよ魔王・蘇芳との最終決戦に突入。 蘇芳を失脚させるのに十分なネタを手に入れたから、あとはどう直接対決するのかと思ってたら、坂井がまさかの強行手段に出るとは驚いたな。 坂井のことだから、自身が犯罪者にならないよ…

アオアシ(17)

阿久津は代表に招集されたものの出場機会を得ることができずウジウジしていたが、エスペリオンユースの仲間の檄で吹っ切れたのか、一皮向けることができたかもしれない。葦人に対する態度にも変化が見られるようだし、二人の共闘に期待。 葦人の方は、絶好調…

彼方のアストラ(1)〜(5)

Rebuild.fm でオススメされていて、「マンガ大賞 2019」で大賞を獲得した「彼方のアストラ」をようやく読むことができた。 惑星キャンプで惑星マクバを訪れた ケアード高校の 9 人が、 謎の光の球体に飲み込まれて 5012 光年離れた宇宙に飛ばされてしまう。 …

五等分の花嫁(10)

10巻はまるまる修学旅行編だったが、その中で一花がダークサイドに堕ちてしまった。嘘に嘘を重ねる姿は見てられなかったな。最終的にはその報いをうけるわけだけど、身から出た錆とはいえ、すべてが嘘というわけでもないようなので、ちょっと同情。この展開…

ぼくたちは勉強ができない(12)

12巻でついに真冬先生の過去が明かされたわけだが、思っていたのとちょっと違っていたな。 てっきり、高校時代に一時的にフィギュアスケートを離れた時期があって、そのブランクを取り戻せず、フィギュアスケートの道を断念したことを後悔してるんだと思って…

アルスラーン戦記(11)

アルスラーン率いるパルス軍は、ついに王都を奪還するためにペシャワールを出発。表紙がクバードだったから、アルスラーンがクバードを口説き落とす話があるかと思いきや、クバード全く出てこなかった。残念。 そのかわりと言ってはなんだけど、エトワールが…

WEB+DB PRESS Vol.110

GW中に読み終えることができたので、感想などをメモしておく。 特集1:名前付け大全 「適切な名前をつけることができた機能については、その設計の8割が完成したと考えても言い過ぎでない」とまで言われるくらい重要な名前付け。ピッタリの名前が思い付けば…

服を着るならこんなふうに(7)

さすがに7巻ともなるとネタも無くなりつつあるのか、服の買い時・雨具・洗濯・古着・髪型・服の捨て時と、ファッションの周辺知識が詰められていた。服の捨て時では、最初に買った黒のスキニーとお別れかという展開で、いよいよ最終回かと思ったが、まだ続き…

五等分の花嫁(9)

一花・ニ乃・三玖による三つ巴の戦いは、今のところ二乃が優勢か。風太郎にしっかり意識させることに成功しているし、やはり面と向かって告白したアドバンテージは大きい。暴走列車状態なのも強み。 三玖は告白するための自信をつけるために修行中といったと…

波よ聞いてくれ(6)

カルト教団に軟禁されたミナレたちを奪還すべく男衆が活躍するわけなんだけど、いやなんというか、これラジオを題材にしたマンガなんだよな。最近の展開が展開なだけに忘れそうになる。教団は放送に関する実験とかやっていて、かろうじてラジオと繋がってい…

ぼくたちは勉強ができない(11)

文乃と父親の問題がついに解決。父親に思いの丈をぶつけた文乃の姿は立派で、メインヒロインの格が見えた。別に嫌い合っていた訳ではなく、どちらが素直になれればもっと早くに解決したかもしれないけど、そのために必要な勇気が今まで足りなかったんだろう…

アオアシ(16)

16 巻で葦人は左サイドバックとして覚醒したかもしれない。視野の広さを攻撃時のゲームメイク以外にどう生かすのかと思っていたら、守備時でも戦術によってはゲームメイクできるのか。 サッカーは点を取らないと勝てないスポーツなので、どうしてもフォワー…

かぐや様は告らせたい(14)

14巻でついに会長が男を見せた。長かった。本当に。お互い自分から告白できない理由があって、そんな状態で、会長が言葉にできない想いを形にした演出は見事だったなぁ。まさにウルトラロマンティック。その熱に浮かされて、かぐやはやらかしてしまうわけだ…

からかい上手の(元)高木さん(5)

今巻では西片くん & ちー vs (元)高木さんや、西片くん vs (元)高木さん & ちー、というようなタッグを組んで勝負する話が多かった。タッグを組もうが組むまいが、(元)高木さんが勝つのはお約束なんだけど。 中学時代のように、西片くんと(元)高木さんがサシ…

渡くんの××が崩壊寸前(7)

石原さんのお母さんが二人を別れさせようとするのは予想通り。ただ、渡くんの身の上話を聞いて、健全なお付き合いなら OK と譲歩したのは意外だった。もっとモンスターでも面白かっただろうに。怖いもの見たさな意味で。そんな石原さんのお母さんが、二人が…

WEB+DB PRESS Vol.109

特集1 最新CDN入門 CDN で今一番勢いがある Fastly について知ることができて勉強になった。 Fastly ではキャッシュのパージが 200ms で完了するのか。 よほどリアルタイム性を求められるものでなければ、適用できるパブリックコンテンツは多そうだ。 ただ、…

五等分の花嫁(8)

三玖と一花による風太郎争奪戦にニ乃が本格参戦。面と向かって告白し意識させている時点で、3人の中ではニ乃が一歩リードか。風太郎みたいなヤツには、押しが強い二乃みたいなタイプが合うような気がする。 一花は三玖と二乃の板挟みになって、ちょっと不憫…

からかい上手の(元)高木さん(4)

4巻では西片くんの出番が激増。家族3人での回も多かった。 それにしても西片くんは良いお父さんやってるな。 もちろん(元)高木さんも良いお母さんやっているんだけど、 ついつい、西片くんを自分、ちぃを自分の娘に重ねてしまう。 西片くんとちぃの父娘タッ…

からかい上手の高木さん(10)

最初の話は、てっきり西片くんと高木さんの性別が逆だったら、という IF の話かと思って読んでいたけど、もしかしたら違うかもしれない。ちーの未来の姿だったりするのかも。もしそうだとしたら、親子2代でからかわれてしまうのか。 スポーツテストで高木さ…

王様達のヴァイキング(17)

16巻から引き続き、是枝たちが暗号通貨の事件に挑む。 暗号通貨の事件というと NEM や Zaif を思い出すなぁ。 ブロックチェーンの仕組みを利用して、身代金として支払った 800 億円を取り戻すわけだけど、 そのための軍資金に全財産突っ込むとか、坂井は良い…

ぼくたちは勉強ができない(10)

文乃は父親とうまくいってなさそうな描写が時々見られたが、ついにその父親が登場。しかも、まさかの数学教授だったとは。以前に「言っても信じないと思う」と話していたけど、信じないの方向性ってそっちかぁ。大きい家に住んでいるから、政治家の娘とかそ…

かぐや様は告らせたい(13)

四条眞妃は友達想いかつ後輩想いでホントに良いキャラだと思う。 好意が分かりにくいのは四宮の血か。 報われないのが不憫でならない。 壁ダーンを翼に授けた会長の罪は大きいな。 そんな眞妃やかぐやの後押しを受けた石上は、 まさかの自覚なき公開告白。 …

WEB+DB PRESS Vol.108

特集1 スキーマ駆動 Web API 開発 Swagger UI で Web ブラウザ上から手軽に REST API を試せるし、swagger-codegen でクライアントやスタブを生成できるし、REST API 開発で Swagger はもはや手放せなくなっている。ただ、本特集を読んで思ったんだが、なぜ…

ゴールデンゴールド(5)

及川を寧島に引き止めたくてフクノカミに大きな書店ができることを願った流花だけど、寧島が発展するにつれて及川たちと距離ができてしまうのはすごく不憫だ。流花自身はフクノカミとばーちゃんをなんとかしようと奮闘しているだけになおさら、ね。 そのばー…

かぐや様は告らせたい(12)

文化祭までに告白されなかったら自分から告白すると決意した会長。決意した男はさすが違う。怒涛の攻勢にかぐやもタジタジ。ただ、あと一歩というところで決め手に欠けるのは相変わらずだった。本番はやはり文化祭だろうな。 予想外の会長の攻勢を受けて、か…

五等分の花嫁(7)

美味しいチョコレートを作るために、いつも衝突している二乃に頭を下げたり、風太郎の教え子を卒業して告白するために勉強を頑張ったりと、三玖は一途で健気でホント報われてほしい。 そんな三玖の告白を阻止した一花。 本人はそういうつもりではなかったか…

3月のライオン(14)

島田八段と林田先生が、まさかこれほど急接近するとは夢にも思わなかったな。林田先生にとって、島田八段は憧れの存在でもあるわけだし。あかりを巡っての攻防が繰り広げられるかと思いきや、お互い仲良くなってしまい、身動きとれなくなることも十分ありえ…