読書

カイゼン・ジャーニー

主人公の江島がアジャイルな開発に出会い、アジャイルのプラクティスを1人から初めて、次第に周囲を巻き込んでいく。最終的には組織を越境したアジャイルな開発を実現するサクセスストーリーだった。 ストーリー仕立てになっているので、どのような問題に遭…

からかい上手の高木さん(13)

西片くんと高木さんの「勝負」という名のいちゃつきは、 高木さんの攻めが最近かなり直接的になってきていたが、 ここにきてついに物理的な接触に。 高木さん自身ははぐらかしていたけど、 その前の流れからして、やはりおでこにキ…。 この作品が高木さんが…

WEB+DB PRESS Vol.115

毎号買っている WEB+DB PRESS の Vol.115 を読み終わったので読書メモ。 特集1 競技プログラミングの過去問で学ぶアルゴリズム 貪欲法の名前は初耳、 動的計画法の名前は聞いたことがあったが、 どちらも普段やっている手法だった。 最近はパフォーマンスに…

ドメイン駆動設計入門

「実践ドメイン駆動設計」を読んでドメイン駆動設計を学んだが、 いざ実践するにあたり、もっとパターンの具体例が知りたかった。 本書「ドメイン駆動設計入門」は、ドメイン駆動設計に登場するパターンに焦点を当てていて、 自分が補いたいと思っていた部分…

アオアシ (19)

船橋学院戦で攻守コンプリートを掴もうと焦るアシトは、 トリボネの世界基準の圧倒的なフィジカルの前にあえなく完敗した。 Aチームに上がってからここまで順調に来すぎだったから、 展開的にこのあたりで躓くだろうなとは思っていたので予想通り。 ハナがア…

かぐや様は告らせたい(17)

会長とかぐやはついに交際開始したわけだが、 2人が交際していることは周囲には秘密みたいだ。 確かに、四宮本家が知ったら、2人を別れさせようとするに決まっているか。 それでも、幸せのおすそ分けをしたいかぐや様のお可愛いこと。 唯一自分から話した柏…

五等分の花嫁(13)

学園祭編もクライマックス。 学園祭終了後、風太郎がついに五つ子の中から1人を選ぶことに。 本命・三玖、対抗・ニ乃、大穴・四葉と予想していたが、 風太郎が選んだのが四葉とはね。 三玖は1巻からおそらくずっと風太郎を想っていただけに、 選ばれないのは…

からかい上手の(元)高木さん(8)

中学生のちぃが登場する話が 2 話収録されていて、 ちぃが中学生になっても変わらず西片くんと(元)高木さんの仲が良いのは良きかな。 バレンタインで高木さんが西片くんにチョコを渡すのは微笑ましかったけど、 ちぃが隣席の男子(名前なんだっけ?)に渡す…

ぼくたちは勉強ができない(15)

祖母の真意を理解できたのと、成幸への想いを自覚してから、理珠はかなりキャラが変わったな。 見た目だけでなく言動も。 以前美容室でイメチェンしたときよりは断然良い。 思わせぶりな態度をとって成幸をからかう姿を見ると、人の気持ちが分からないと悩ん…

WEB+DB PRESS Vol.114

特集1 AWS/GCP セキュア化計画 本業でクラウドサービスを開発することが増えてきて、 今までは Azure App Service や Azure SQL Database といった、SaaS やPaaSにのっかっていたが、 これからはガッツリと VPC を構築しそう。 セキュリティは最重要。 本格…

3月のライオン(15)

学園祭フィナーレのファイヤーパーティで、零がひなたに気持ちを伝える場面は、もう眩しすぎて直視出来ない。ていうか、今まで好きって伝えてなかったんかい。零の気持ちがひなたに伝わって、肝心なところのシーンは意図的に省かれていたけど、その後 2 人で…

波よ聞いてくれ(7)

引きこもりの更生に自身のラジオ番組の企画として挑むミナレ達なんだけど、最後の手段と思われていた暴力沙汰に開始1分でなってしまうのは、観てる分には痛快で面白いが、当事者だったらたまったもんじゃないだろうな。まぁ、引きこもりの男とその家族みんな…

からかい上手の高木さん(12)

2 年生に進級して、西片くんに対する高木さんのからかいの破壊力が増してきているな。二人の勝負は、当然のように西片くんが負けてしまうわけだけど、知らないうちに一矢報いている場面が出てきた。高木さんはキスや恋愛を想起させるような、攻めのからかい…

五等分の花嫁(12)

五つ子がそれぞれ自分の道を歩み始めたなか、学園祭に突入。風太郎は学園祭で五つ子との関係に答えを出すと宣言したが、果たして誰を選ぶのか。それともまだ誰も選ばないのか。 一花は修学旅行でやらかしてしまったから、やはり分が悪そうに思える。それでも…

ぼくたちは勉強ができない(14)

人の気持ちに聡くなれてきたのに、それに反して自分の嫌なところばかり見えるようになって苦しむ理珠を救うのが、成幸ではなく文乃というのは、二人の友情が特別だということなんだろうな。理珠と文乃が出会ってから現在の関係になる過程で、お互いが相手に…

からかい上手の(元)高木さん(7)

西片君と(元)高木さんの、からかいと言う名のイチャラブを見せつけられて、胸焼け気味。まぁ、仲が良いのは良いことだ。 ちーが自分の娘と同じくらいの年だからか、本編以上に西片くんに感情移入してしまう。 それだけに、「おとうさんよりだいすき」の手紙…

アルスラーン戦記(12)

クバードがどういった経緯でアルスラーンの軍に加わるんだろかと思っていたら、まさかのファランギース。ギーヴと同じじゃん。まぁ、クバードとギーヴは女好きな点で似ているし、この展開があったか。ただ、一時的な参加っぽいので、本格的に王都への進攻に…

アオアシ(18)

エスペリオンが船橋学院戦で挑んだファイブレーンという戦術、 ペップバイエルンで実際に行われた戦術のようで、 現代サッカーはこれほどまでに高度になっていたのかと驚愕した。 アオアシは毎巻新しいサッカーの知識を与えてくれて学びがある。 この試合で…

WEB+DB PRESS Vol.113

毎号買っている WEB+DB PRESS の Vol.113 を読んだので思ったことを残しておく。 特集1 AWSトラブル解決 自分の業務では Microsoft Azure を使うことが多いんだけど、 AWS に鞍替えする可能性もあって、 もしそうなったときは本特集がトラブルシュートに役立…

渡くんの××が崩壊寸前(8)

紗月の実家の家族は、各々裏がありそうで実際にはたいした裏が無く、どちらかといえばみんな善人。お互いに遠慮しているせいで関係が拗れてしまっていたみたいだった。そこに渡くんという外的要因が加わることで、拗れた関係を良い方向に修正することができ…

王様達のヴァイキング(19)

是枝と坂井の航海が 19 巻でついに完結。 魔王退治は蘇芳の自白があっさり取れて拍子抜けと思いきや、やはり一筋縄ではいかなかった。 道連れに世界を破滅させようと目論んだ蘇芳の切り札との最終決戦。 しかも連戦ときた。 武器は剣ではなくラップトップだ…

かぐや様は告らせたい(16)

16巻は冬休み編。会長とかぐやのデートでは、かぐやが会長に想いを伝える場面をどんな演出にするんだろうと思っていたら、まさかの白銀父の語りだった。この演出は斬新…かもしれない。会長とかぐやのセリフがほとんど無いという、溜めに溜めてからの、かぐや…

五等分の花嫁(11)

本作のキーパーソンの1人だった写真の少女が前巻でついに判明したわけだが、ずっと風太郎のことを覚えていて、食堂で再開したときに直ぐ風太郎だと気付いたとか、その一途さに泣けてくる。報われて欲しいところだけど、かといって他の姉妹が失恋する姿も見た…

ぼくたちは勉強ができない(13)

13巻は表紙で分かる通り、あしゅみー先輩がメインの巻。医学部を目指す意味を失いかけたあしゅみー先輩を、原動力となった夢を思い出させることで立ち直らせた成幸の手腕は、もう既に立派な教育者のそれに思えるね。勉強を教えるのも上手いし、そりゃあ難攻…

WEB+DB PRESS Vol.112

毎号購読している WEB+DB PRESS の感想メモ。 特集1:コンポーネント設計 アプリケーションのドメインを抽出して、ドメインオブジェクトコンポーネントを作り、 ドメインオブジェクトコンポーネントを構成する要素から、ドメインエレメントコンポーネントを…

メモの魔力

ゲームプランナーに憧れた幼少期にアイデアノートを書き始め、ソフトウェアエンジニアになってからも個人開発用にアプリやサービスのアイデアをメモしてきたけど、著者みたいに日常で気になったことまでは流石にメモしていないなぁ。気になったことを抽象化…

ゴールデンゴールド(6)

フクノカミから分裂してカネノカミとヒトノカミが誕生したところで終わった前巻。 この3体が協力して、寧島の発展を加速させているように見えて、まさかの対立とは予想外の展開だった。 フクノカミは不気味さの中に不思議な可愛さがあったけど、カネノカミと…

かぐや様は告らせたい(15)

15巻は白銀御行と四宮かぐやがどんな人間かにフォーカスした話だった。かぐやの「好きな人には全て知ってもらいたい」という主張と、それに対する白銀の「好きな人に自分の弱い部分を見せたくない」という主張、両方良くわかる。いやほんと。 ただ、白銀の主…

からかい上手の(元)高木さん(6)

本家(?)の方ではからかわれるのは西片君だけだけど、こっちは西片君だけでなく娘のちぃもがっつりからかわれていて、こっちはこっちで違った良さがあるな。 特に今回は、(元)高木さんのからかいを真に受けて、お父さん(=西片君)にバレンタインチョコを受け…

からかい上手の高木さん(11)

高木さんのからかいは最近、西片に恋愛を意識させる直接的?なものになってきた印象。というか、当たり前のように一緒に下校しているし、はたから見たら付き合ってないのが不思議なレベル。ここまでくると、からかいもイチャついているのと大差ない。もうさ…