読書

服を着るならこんなふうに(9)

9 巻はノームコアの先、ビッグシルエットとかが出始めの頃のお話。現実世界ではビッグシルエットも過ぎ去りつつあるけど。自分のクローゼットには、ビッグシルエットのアイテムが 1 つもないな。イマイチ好みじゃないというか。あと、流行初期にに買っておけ…

服を着るならこんなふうに(8)

Kindle で半額近くなっていたので購入した。8巻のテーマはデザイナーブランド。だけど、自分は服に何万もかけられないなぁ。読んでて違う世界の話のように感じた。長く着る予定3万弱のダウンジャケットを、セール価格18000円くらいで買うのがせいぜい。それ…

.NET のクラスライブラリ設計 改訂新版

「.NET のクラスライブラリ設計」が 12 年ぶりに大改訂された。本書は、.NET の BCL 開発チーム直伝、BCL のようなクラスライブラリを設計する際のガイダンス集だ。 自分の場合、仕事ではアプリケーションよりも、内製フレームワークやクラスライブラリを開…

かぐや様は告らせたい(25)

四条と四宮の抗争は、かぐやを四条に差し出すことで手打ちにしようと、帝が暗躍。敵である四宮黄光の懐にすら入り込むとは、なんという人垂らし。今太閤かよ。さすが帝という名前だけある。 対する会長も、以前にかぐやをあきらめないと宣言した通り、かぐや…

アオアシ(27)

青森星蘭戦が決着した。この試合でついにアシトが覚醒。攻守コンプリートにたどり着いた。攻守コンプリート、やはりアシトの能力を活かした偽サイトバックだったか。 そして試合を決めたのが、アシトと阿久津というのが熱い。セレクションの頃からは想像でき…

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ

コロナ禍で外食行く機会は激減。年末年始落ち着いてた頃に、久しぶりに色々食べに行けたけど、第6波到来でまた行きにくくなった。美味しいものを家で食べるしかない。料理熱が高まってる。 料理研究家や料理ユーチューバーのレシピはあまり信用していない。…

波よ聞いてくれ(9)

ミナレがトラブルメーカーなのは周知の事実だけど、瑞穂もなかなかトラブルを引き寄せる。不幸体質?はじめて会った相手にホイホイついて行ってしまうのは、世間知らずがゆえなのか。でも、一応社会人だし、一人暮らししてたし、箱入りってほどでもなさそう…

からかい上手の(元)高木さん(14)

14巻もひたすらちーが可愛かった。西片の気持ちは良くわかる。子供の手料理は嬉しくて過剰に褒めがちだし、バレンタインチョコを貰うためには、そりゃ腕立て1000回するよな。流石に1000回は無理だけど。 一方で、(元)高木さんと西片の、からかいとは名ばかり…

からかい上手の高木さん(17)

落ちそうな荷物から高木さんを咄嗟にかばった西片の男らしい一面と、かばわれて赤面する高木さんのなかなか見れない一面、どちらもいと尊し。 北条さんは思った通り、いや、思っていた以上に魅力的なキャラになってきた。相手が浜口という点を除けば。高木さ…

かぐや様は告らせたい(24)

石上とミコの接近スピード半端ないな。会長と副会長のときと比べてスピード感が違う。恋愛頭脳戦では、かぐやよりもミコの方が試合巧者だ。ただ、ミコルート確定が早いのはちょっともったいないかな。大仏も捨てがたいので、大仏と石上の絡みがもっと見たか…

アルスラーン戦記(16)

ナルサスの親友だったシャガードは闇堕ちして、小物な悪党に成り果てていたな。ナルサスの策略が全的中する始末。ただ、悪の道に染まったといえ、ナルサスの元親友だったわけで、処刑は切り出しづらい。そんな状況で、一年間奴隷として働かせるアルスラーン…

ランウェイで笑って(1)〜(22)

週刊少年マガジンで連載し完結した『ランウェイで笑って』は、タイトルにランウェイと入っている通り、ファッション業界が舞台。少年誌でファッションとは珍しいんじゃないだろうか。 ファッションモデルとしては低身長のヒロイン千雪が、パリコレのランウェ…

ゴールデンゴールド(9)

新章突入。カネノカミに選ばれは草田と、ばーちゃんが寧島の主権を争って激しい戦いを繰り広げると思いきや、ばーちゃんは特に目立った行動はせず。草田に至ってはあっさり退場してしまいそう。まったく予想外の展開だ。 予想外といえば、ヒトノカミが岩奈か…

からかい上手の(元)高木さん(13)

ちーが可愛いのは相変わらずだけど、今巻は西片と(元)高木さんのいちゃいちゃ成分多めだった。成分過多かも。赤面するのは西片ばかりなので、たまには(元)高木さんの番が来てもいいんじゃないだろうか。本編と同じく、最後の最後までなさそうだけど。 大きく…

アオアシ(26)

アシトが司令塔としての片鱗を見せ、先制して勢いづくエスペリオンに対抗するために青森星蘭が取った奇策が、まさかのN-BOX。令和の時代に N-BOX がフィーチャーされるとはね。磐田にとっての名波が、青森星蘭にとっての北野と言うわけだ。今のサッカーは高…

3月のライオン(16)

川本家の三姉妹は、彼女たちの境遇からすると、奇跡のように真っ直ぐに育ったな。陽だまりのような暖かさ。 対象的に零は境遇通り難義に育ったけど、川本家の暖かさに触れて氷解。今までは生きていくために指すしかなかった将棋に、楽しさを感じられるように…

からかい上手の(元)高木さん(12)

最近は、(元)高木さんよりも、ちーの愛らしさにやられている。自分の子どもがちょうど同じくらいなのもあって、完全に重ね合わせてしまってるな。横になってるときに上に、お腹の上に乗ったまま寝ている姿とかね。まぁ、うちの場合は大きいから、乗られたら…

からかい上手の高木さん(16)

高木さん16巻は調理実習回。高木さんが料理できるのは予想通り。高木さんが作った味噌汁を西片くんが毎日飲みたいとか言って、気付かないうちに反撃するのを期待したけど、間接キスでドキドキする止まりかぁ。オマケの方で娘のちーが反撃を受けたは予想外。 …

アオアシ(25)

阿久津からアシトへの教えが、どうやって相手をハメてボールを奪取するかではなく、いかにボールを取られないことだったとはね。あと、敵ではなく味方のスカウティングも。 その教えの甲斐あって、アシトが司令塔として開花しそうな予感。そういえば、エスペ…

かぐや様は告らせたい(23)

ここのところ、石上とミコが物語の中心だけど、恋愛頭脳戦と呼ぶにはちょっと重め。大仏の恋愛感情も拗れてるな。ミコと大仏の関係はいったいどうなってしまうのか…。会長とかぐやの頃の、微笑ましい感じとはだいぶ違う。あのころの雰囲気が恋しい。取り戻す…

渡くんの××が崩壊寸前(11)

文化祭での渡くんの選択はさすがにないわぁ。誠実なようで不誠実。紗月にどっぷり依存していることを自覚できたことだけが救いか。その紗月は渡くんの前から姿を消すわけだけど。 それにしても、石原さんが不憫だ。病んで Nice boat とかならなければいいが……

アルスラーン戦記(15)

アンドラゴラスが自力で帰還したので、パルス軍をアンドラゴラスが率いるのは予想通りだけど、アルスラーンが追い出されるのは予想外だった。 ダリューンやナルサスはアンドラゴラスから嫌われていたから、アルスラーンと一緒に追い出されると思いきや、まさ…

アオアシ(24)

北野蓮がアシトの上位互換な部分を、まざまざと見せつけられた前半戦が終了。北野蓮はボランチなのに対し、アシトは左サイドバックなので、福田監督がアシトに期待する役割は北野蓮とは違うはず。アシトがラストピースだった理由がきっとある。やっぱアラバ…

かぐや様は告らせたい(22)

ヤングジャンプで連載しているけど、お色気など一切無い、ヤングジャンプらしからぬ健全なマンガなので、会長とかぐやが交際してもその路線は変わらないだろうなと思っていた。ましてや、セッ…なんて扱わないだろうなと思ってたので、まさかの展開に。 いや…

さよなら私のクラマー(1)〜(14)

『さよなら私のクラマー』全14巻を読んだ。タイトルだけ見たら、何の漫画かわからない人多そうだけど、サッカー漫画。しかも高校女子サッカー。サッカー漫画は数多くあれど、女子サッカーを題材にしたものを、自分は本作以外知らない。高校女子サッカーとな…

渡くんの××が崩壊寸前(10)

石原さんに釣り合うために変わろうとした渡くんは素晴らしい心がけなんだけど、お互い自分を良く見せようとしていて、それをずっと続けて行くのはシンドそう。石原さんは暴走機関車だし、渡くんは流されやすいしで、ハッピーエンドが想像できないな。ただ、…

ぼくたちは勉強ができない(21)

ぼく勉はとうとう最終巻。トリを飾るのは人気投票で1位を獲得した真ヒロイン真冬センセのルートだった。 クールなようで、実はポンコツで生活力皆無なため、結局成幸に助けられてしまう。年上らしくあろうとするけど、教師と元教え子という関係に悶々とする…

アオアシ(23)

エスペリオン対青森星蘭が開戦。アシトはスタメンに復帰したのは良いけど、刈りどころとして狙われてしまった。まぁ、フィジカル紙だし、かわす技術もないので、エース級をぶつけられたらひとたまりもない。勝負の世界で相手の弱点を狙うのは、ごく普通のこ…

ゴールデンゴールド(8)

カネノカミとヒトノカミの暴走を止められなくなったフクノカミ。このまま最悪の未来へ一直線かと思いきや、まさか琉花とフクノカミがバディを組むことになるとはね。正直、この漫画はバッドエンドを迎えるもんだと思っていたけど、ハッピーとはいかないまで…

かぐや様は告らせたい(21)

会長とかぐやは交際開始したし、二人ともスタンフォード行きそうだし、順調かと思いきややはり四宮家が立ちはだかる。長男がラスボスっぽいな。会長や早坂家を人質にとる見事なクズっぷり。 ラスボスといえば、四条帝が秀知院に転校してくるとは、まさかまさ…