読書

かぐや様は告らせたい(20)

会長とかぐやが無事付き合ったから主人公交代したのか?ってくらいに石上が話の中心。かぐやの助力もあって、目標としていた学年 50 位以内を達成したし、ホント男を上げている。さすがは裏主人公といったところか。何気にモテ期到来しているし。まぁ、そん…

WEB+DB PRESS Vol.119

読み終わったので感想メモ。 特集1 フロントエンド脱レガシー サイボウズの kintone を Closure Library から React + TypeScript に移行するのに、 テストを書いて既存の振る舞いを壊していないことを確認しつつ、着実に進めてやりきったのは見事。 欲を言…

アオアシ(22)

青森星蘭のモデルは当然青森山田で、北野蓮のモデルは多分柴崎なんだろうな。その北野蓮は葦人と同じ俯瞰の能力を持ち、技術は超高校級と、完全に葦人の上位互換的な存在。葦人自身がこいつにはなれないと自覚してしまうような相手に対して、葦人はどう戦う…

波よ聞いてくれ(8)

8巻は北海道地震編の続き。麻藤が語った、災害時に「日常を演出しなきゃならない」ラジオの役割を、ミナレは見事に果たしてみせた。非日常が日常なミナレだからこそ、演出できた日常感だったんだろうな。次あるかどうかも分からない、ミナレの真っ当な活躍だ…

ぼくたちは勉強ができない(19)

19巻は文乃ルート。他人の気持ちに聡いために、うるかと理珠の恋心に気づいて板挟みになり、自分の気持ちを押し殺そうとする姿が不憫だった。 それでも完璧に押し殺すことはできずに気持ちが溢れ、少しでも成幸の側にいたいためについた、嘘とも呼べないよう…

渡くんの××が崩壊寸前(9)

渡くんの優しさは一番の長所だけど、その優しさが誰にでも向けられるのが、彼女である石原さんを不安にさせている。でも、そんな渡くんだから石原さんは好きになったというジレンマ。 親の教育の賜物か、中学時代の影響か、石原さんは見事に重たいヒロインに…

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

読書メモ。 貯金から当面の生活費を除いた残りを、安全資産とリスク資産に分ける 安全資産は絶対減って欲しく無いやつ リスク資産は平均年5%増えるかもしれないけど、最悪1年1/3減るかもしれないのを許容できる額で 安全資産は個人向け国債変動10年型を買う…

インベスターZ(1)〜(21)

だいぶ前に Kindle で凄く安くなっていて、まとめ買いしたはいいものの、積読してしまっていたのをようやくを消化。「ぜんぜんわからない。俺たちは雰囲気で株をやっている」のセリフが有名になってしまった本作だけど、実際はそんなセリフ登場しない。投資…

WEB+DB PRESS Vol.118

読んだ感想。 特集1 実践リモートワーク リモートワークになったら、今まで通りの成果を上げるのが難しそうだし、評価したりされたりするのも難しそうだ。まぁ、自分は緊急事態宣言中も出勤した社畜ですが。GMO ペパボのような、既にリモートワークの土壌が…

からかい上手の(元)高木さん(9)(10)

「からかい上手の(元)高木さん」の 9 巻と 10 巻が同時発売したので両方購入。 (元)高木さんが西片くんとちーをからかうのは当然(?)として、 ちーまでが西片くんをからかおうとするのは微笑ましいけど「父親の威厳が…」と複雑な気分。 それでも3人仲睦まじい…

からかい上手の高木さん(14)

14巻では、西片に嫉妬してからかいではなくイジワルをしたり、一緒に映画を観ようと誘う勇気を出せなかったりと、高木さんの今までにない一面が見れて新鮮だった。尊い。 そんな高木さんが嫉妬する原因を作った北条さんは、浜口が相手になってしまうんだろう…

ぼくたちは勉強ができない(18)

前巻にてうるかエンドで本編終了したと思いきや、まさかの全ヒロインぶんのエンドを描くという前代未聞のチャレンジに挑む本作。 今巻は理珠ルート。ただこれ、どちらかというと紗和子ルートじゃね?と思うくらいに紗和子が話の主役。成幸と理珠の二人で協力…

アオアシ(21)

セレクションのときからぶつかりあってきた葦人と阿久津だけど、ここに来て葦人の一番の理解者が阿久津になるかもしれない展開はアツイな。実際、葦人は阿久津のアドバイスで何か掴めてそうだし。葦人が初めてプレミア出場した試合でも、阿久津がコーチング…

かぐや様は告らせたい(19)

修学旅行編の主役はかぐやと早坂。 「ずっとこうなれたらいいのにって思ってた」というかぐやの言葉と、二人一緒に登校する姿はグッとくるものがある。 二人の主従関係の始まりと終わりに、同じような言葉を持ってくるところが、なんとも赤坂アカ先生らしい…

WEB+DB PRESS Vol.117

いつもの読書メモ。 特集1 実践投入 TypeScript TypeScript は JavaScript のスーパーセットで、JavaScript コードはそのまま TypeScript でも有効なコードになるため、プロジェクトの途中からでも導入しやすい。実際、自分が関わったプロジェクトは、新規に…

ゴールデンゴールド(7)

フクノカミから分裂して生まれたカネノカミとヒトノカミ。三体協力して寧島の発展を加速させるかと思いきや、なんか対立しているし。寧島の発展も、加速はしているけど暴走ぎみ。カネノカミは島外から怪しい不動産屋を呼び寄せ、ヒトノカミは島のキャパ超え…

三体

Rebuildで絶賛されていた『三体』が気になったので購入。 三体は三部作で、二部の日本語翻訳版がちょうど発売されたばかりだ。 小説を読む習慣がない上に、SF を読むこと自体初めてだけど、 頭から雑念を追い出して読むことに集中できた。 瞑想に近い感覚。 …

ぼくたちは勉強ができない(17)

17 巻でぼく勉はうるかエンド。 3人娘のうち、想いの強さは誰が上というのはないけど、 想っていた時間の長さを考えると、やはり選ばれるならうるかだろうなと思っていた。 というか、うるかであってほしかった。 成幸も、父親が亡くなって立ち直れたのはう…

ソーシャルアプリプラットフォーム構築技法

はじめに 仕事でプラットフォームを設計・開発することになったものの、どこから手をつければいいのか見当がつかなかったところで、本書の存在を知った。書店でパラパラと見て、まさに今の自分に必要なものだと思い即購入。 第1章 ソーシャルアプリプラット…

人を動かす 新装版

最近、マネジメントにも興味がでてきたので、名著として名高い本書を読んでみた。 といっても、自分は現在マネージャーではなくエンジニアだし、この先マネージャーにキャリアチェンジする予定もないけれど。 他のチームと交渉することはあるし、後輩の指導…

アルスラーン戦記(13)

忠臣のザンデが相手とはいえ、あとヒルメスが部下の言葉に対して聞く耳をもつとはね。人間的な成長を感じられた。アルスラーンと比べられたらすぐ激昂してしまうのは相変わらずだけど。 アンドラゴラスは王都エクバターナを脱出したが、アルスラーンの軍に合…

WEB+DB PRESS Vol.116

毎号購読している WEB+DB PRESS の Vol.116 を読み終わったので、 感想などをメモしておく。 特集1 はじめてのトラブルシューティング フロントエンドとバックエンド、それにデータベースとモバイルに渡って、それぞれの領域でのトラブルシューティング入門…

アオアシ(20)

船橋学院戦はクライマックス。葦人が退場して1人少ないエスペリオンは、栗林を中心に10人でファイブレーンに挑み、見事同点に追いついたのは見事だった。退場してしまった葦人はまだ攻守コンプリートできるレベルではなかったことになるわけだけど、自分の力…

五等分の花嫁(14)

五等分の花嫁は14巻でついに完結。風太郎は四葉を選んだけど、四葉がすんなり告白を受け入れなかったのは予想通り。転校の原因を作って他の姉妹に負い目を感じていたし、他の姉妹の気持ちも知っているし。そんな四葉に三玖は絶対に背中を押してあげないと宣…

かぐや様は告らせたい(18)

石上は裏主人公なだけあって、どんどん良い男に成長しているな。中学時代の事件の真相が広まれば、周囲の評価は逆転しそうだけど、あえてそうしないのは石上の矜恃ゆえか。その事件の真相も、大仏がつばめ先輩に教えようとしている。あぁ、これは先輩が善意…

チーム・ジャーニー

本作は『カイゼン・ジャーニー』の続編。途中入社ながらいきなり開発チームのリーダーに抜擢されてしまった主人公の太秦が、まだチームになれていないグループ状態のメンバーたちを、アドバイスをもらいつつ四苦八苦しながら「1人の人間のようなチーム」へま…

ぼくたちは勉強ができない(16)

成幸と三人娘とあしゅみー先輩の受験は波乱なく全員合格したので、本番よりもセンター試験の方が一番の試練だったな。そして成幸たちの受験が終わったと思ったら、ついにうるかが成幸に告白。想いの強さは全ヒロイン同じくらいかもしれないけど、想っていた…

カイゼン・ジャーニー

主人公の江島がアジャイルな開発に出会い、アジャイルのプラクティスを1人から初めて、次第に周囲を巻き込んでいく。最終的には組織を越境したアジャイルな開発を実現するサクセスストーリーだった。 ストーリー仕立てになっているので、どのような問題に遭…

からかい上手の高木さん(13)

西片くんと高木さんの「勝負」という名のいちゃつきは、 高木さんの攻めが最近かなり直接的になってきていたが、 ここにきてついに物理的な接触に。 高木さん自身ははぐらかしていたけど、 その前の流れからして、やはりおでこにキ…。 この作品が高木さんが…

WEB+DB PRESS Vol.115

毎号買っている WEB+DB PRESS の Vol.115 を読み終わったので読書メモ。 特集1 競技プログラミングの過去問で学ぶアルゴリズム 貪欲法の名前は初耳、 動的計画法の名前は聞いたことがあったが、 どちらも普段やっている手法だった。 最近はパフォーマンスに…