読書

渡くんの××が崩壊寸前(10)

石原さんに釣り合うために変わろうとした渡くんは素晴らしい心がけなんだけど、お互い自分を良く見せようとしていて、それをずっと続けて行くのはシンドそう。石原さんは暴走機関車だし、渡くんは流されやすいしで、ハッピーエンドが想像できないな。ただ、…

ぼくたちは勉強ができない(21)

ぼく勉はとうとう最終巻。トリを飾るのは人気投票で1位を獲得した真ヒロイン真冬センセのルートだった。 クールなようで、実はポンコツで生活力皆無なため、結局成幸に助けられてしまう。年上らしくあろうとするけど、教師と元教え子という関係に悶々とする…

アオアシ(23)

エスペリオン対青森星蘭が開戦。アシトはスタメンに復帰したのは良いけど、刈りどころとして狙われてしまった。まぁ、フィジカル紙だし、かわす技術もないので、エース級をぶつけられたらひとたまりもない。勝負の世界で相手の弱点を狙うのは、ごく普通のこ…

ゴールデンゴールド(8)

カネノカミとヒトノカミの暴走を止められなくなったフクノカミ。このまま最悪の未来へ一直線かと思いきや、まさか琉花とフクノカミがバディを組むことになるとはね。正直、この漫画はバッドエンドを迎えるもんだと思っていたけど、ハッピーとはいかないまで…

かぐや様は告らせたい(21)

会長とかぐやは交際開始したし、二人ともスタンフォード行きそうだし、順調かと思いきややはり四宮家が立ちはだかる。長男がラスボスっぽいな。会長や早坂家を人質にとる見事なクズっぷり。 ラスボスといえば、四条帝が秀知院に転校してくるとは、まさかまさ…

からかい上手の(元)高木さん(11)

本編にも出てきたキャラクターであるゆかりの結婚式の回で、ちーと西片がなぜか結婚式の練習をしたわけだけど、ちーの姿にほっこりしつつも自分の子供の結婚式を想像してもやっともした。まさに作中の西片と同じ。自分の境遇に近いのもあり、本編よりもスピ…

からかい上手の高木さん(15)

100%片思いのオフィシャル資料集を買うために、手伝いをして貯めたなけなしの小遣いを、怪我している見ず知らずの子供を治療するための手当てセット購入に使った西片はカッコ良かった。悩む素振りすら見せず、買いに走る後ろ姿が印象的。読んでいて素で感心…

寄宿学校のジュリエット(1)〜(16)

積んでいた『寄宿学校のジュリエット』を全巻読み終えた。タイトルにジュリエットが含まれていて、かつ主人公がロミオでヒロインがジュリエットという点から分かるように、ロミオとジュリエットから着想を得たであろうラブコメ。この手のラブコメの舞台は現…

WEB+DB PRESS Vol.120

特集1 自作OS×自作ブラウザで学ぶ Web ページが表示されるまで 簡易的な UDP・HTTP サーバー・HTTP クライアント・Web ブラウザを、自分にも作れるかもと思えるくらいシンプルなコードで実装することで、普段使っている Web を支えている技術スタックを一気…

ぼくたちは勉強ができない(20)

あしゅみー先輩ルートはいきなり数年後に飛んで、成幸はすでに教師になっていた。離島に赴任したら、そこに研修医になったあすみがいた、という予想外の展開から始まった。大学生活すっとばすとはなぁ。あすみは髪が長くなって全然雰囲気が違う。大人っぽい…

アルスラーン戦記(14)

原作読んでないけど、ギーヴがこんなに早く復帰するとは思わなかったな。エクバターナに大分迫ったあたりで復帰すると予想していたのに。アルスラーンのピンチを救う形で登場したので、自分の名誉を自分で回復してしまった。 トゥラーンとの戦は、ナルサスの…

かぐや様は告らせたい(20)

会長とかぐやが無事付き合ったから主人公交代したのか?ってくらいに石上が話の中心。かぐやの助力もあって、目標としていた学年 50 位以内を達成したし、ホント男を上げている。さすがは裏主人公といったところか。何気にモテ期到来しているし。まぁ、そん…

WEB+DB PRESS Vol.119

読み終わったので感想メモ。 特集1 フロントエンド脱レガシー サイボウズの kintone を Closure Library から React + TypeScript に移行するのに、 テストを書いて既存の振る舞いを壊していないことを確認しつつ、着実に進めてやりきったのは見事。 欲を言…

アオアシ(22)

青森星蘭のモデルは当然青森山田で、北野蓮のモデルは多分柴崎なんだろうな。その北野蓮は葦人と同じ俯瞰の能力を持ち、技術は超高校級と、完全に葦人の上位互換的な存在。葦人自身がこいつにはなれないと自覚してしまうような相手に対して、葦人はどう戦う…

波よ聞いてくれ(8)

8巻は北海道地震編の続き。麻藤が語った、災害時に「日常を演出しなきゃならない」ラジオの役割を、ミナレは見事に果たしてみせた。非日常が日常なミナレだからこそ、演出できた日常感だったんだろうな。次あるかどうかも分からない、ミナレの真っ当な活躍だ…

ぼくたちは勉強ができない(19)

19巻は文乃ルート。他人の気持ちに聡いために、うるかと理珠の恋心に気づいて板挟みになり、自分の気持ちを押し殺そうとする姿が不憫だった。 それでも完璧に押し殺すことはできずに気持ちが溢れ、少しでも成幸の側にいたいためについた、嘘とも呼べないよう…

渡くんの××が崩壊寸前(9)

渡くんの優しさは一番の長所だけど、その優しさが誰にでも向けられるのが、彼女である石原さんを不安にさせている。でも、そんな渡くんだから石原さんは好きになったというジレンマ。 親の教育の賜物か、中学時代の影響か、石原さんは見事に重たいヒロインに…

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

読書メモ。 貯金から当面の生活費を除いた残りを、安全資産とリスク資産に分ける 安全資産は絶対減って欲しく無いやつ リスク資産は平均年5%増えるかもしれないけど、最悪1年1/3減るかもしれないのを許容できる額で 安全資産は個人向け国債変動10年型を買う…

インベスターZ(1)〜(21)

だいぶ前に Kindle で凄く安くなっていて、まとめ買いしたはいいものの、積読してしまっていたのをようやくを消化。「ぜんぜんわからない。俺たちは雰囲気で株をやっている」のセリフが有名になってしまった本作だけど、実際はそんなセリフ登場しない。投資…

WEB+DB PRESS Vol.118

読んだ感想。 特集1 実践リモートワーク リモートワークになったら、今まで通りの成果を上げるのが難しそうだし、評価したりされたりするのも難しそうだ。まぁ、自分は緊急事態宣言中も出勤した社畜ですが。GMO ペパボのような、既にリモートワークの土壌が…

からかい上手の(元)高木さん(9)(10)

「からかい上手の(元)高木さん」の 9 巻と 10 巻が同時発売したので両方購入。 (元)高木さんが西片くんとちーをからかうのは当然(?)として、 ちーまでが西片くんをからかおうとするのは微笑ましいけど「父親の威厳が…」と複雑な気分。 それでも3人仲睦まじい…

からかい上手の高木さん(14)

14巻では、西片に嫉妬してからかいではなくイジワルをしたり、一緒に映画を観ようと誘う勇気を出せなかったりと、高木さんの今までにない一面が見れて新鮮だった。尊い。 そんな高木さんが嫉妬する原因を作った北条さんは、浜口が相手になってしまうんだろう…

ぼくたちは勉強ができない(18)

前巻にてうるかエンドで本編終了したと思いきや、まさかの全ヒロインぶんのエンドを描くという前代未聞のチャレンジに挑む本作。 今巻は理珠ルート。ただこれ、どちらかというと紗和子ルートじゃね?と思うくらいに紗和子が話の主役。成幸と理珠の二人で協力…

アオアシ(21)

セレクションのときからぶつかりあってきた葦人と阿久津だけど、ここに来て葦人の一番の理解者が阿久津になるかもしれない展開はアツイな。実際、葦人は阿久津のアドバイスで何か掴めてそうだし。葦人が初めてプレミア出場した試合でも、阿久津がコーチング…

かぐや様は告らせたい(19)

修学旅行編の主役はかぐやと早坂。 「ずっとこうなれたらいいのにって思ってた」というかぐやの言葉と、二人一緒に登校する姿はグッとくるものがある。 二人の主従関係の始まりと終わりに、同じような言葉を持ってくるところが、なんとも赤坂アカ先生らしい…

WEB+DB PRESS Vol.117

いつもの読書メモ。 特集1 実践投入 TypeScript TypeScript は JavaScript のスーパーセットで、JavaScript コードはそのまま TypeScript でも有効なコードになるため、プロジェクトの途中からでも導入しやすい。実際、自分が関わったプロジェクトは、新規に…

ゴールデンゴールド(7)

フクノカミから分裂して生まれたカネノカミとヒトノカミ。三体協力して寧島の発展を加速させるかと思いきや、なんか対立しているし。寧島の発展も、加速はしているけど暴走ぎみ。カネノカミは島外から怪しい不動産屋を呼び寄せ、ヒトノカミは島のキャパ超え…

三体

Rebuildで絶賛されていた『三体』が気になったので購入。 三体は三部作で、二部の日本語翻訳版がちょうど発売されたばかりだ。 小説を読む習慣がない上に、SF を読むこと自体初めてだけど、 頭から雑念を追い出して読むことに集中できた。 瞑想に近い感覚。 …

ぼくたちは勉強ができない(17)

17 巻でぼく勉はうるかエンド。 3人娘のうち、想いの強さは誰が上というのはないけど、 想っていた時間の長さを考えると、やはり選ばれるならうるかだろうなと思っていた。 というか、うるかであってほしかった。 成幸も、父親が亡くなって立ち直れたのはう…

ソーシャルアプリプラットフォーム構築技法

はじめに 仕事でプラットフォームを設計・開発することになったものの、どこから手をつければいいのか見当がつかなかったところで、本書の存在を知った。書店でパラパラと見て、まさに今の自分に必要なものだと思い即購入。 第1章 ソーシャルアプリプラット…