読書

アルスラーン戦記(11)

アルスラーン率いるパルス軍は、ついに王都を奪還するためにペシャワールを出発。表紙がクバードだったから、アルスラーンがクバードを口説き落とす話があるかと思いきや、クバード全く出てこなかった。残念。 そのかわりと言ってはなんだけど、エトワールが…

WEB+DB PRESS Vol.110

GW中に読み終えることができたので、感想などをメモしておく。 特集1:名前付け大全 「適切な名前をつけることができた機能については、その設計の8割が完成したと考えても言い過ぎでない」とまで言われるくらい重要な名前付け。ピッタリの名前が思い付けば…

服を着るならこんなふうに(7)

さすがに7巻ともなるとネタも無くなりつつあるのか、服の買い時・雨具・洗濯・古着・髪型・服の捨て時と、ファッションの周辺知識が詰められていた。服の捨て時では、最初に買った黒のスキニーとお別れかという展開で、いよいよ最終回かと思ったが、まだ続き…

五等分の花嫁(9)

一花・ニ乃・三玖による三つ巴の戦いは、今のところ二乃が優勢か。風太郎にしっかり意識させることに成功しているし、やはり面と向かって告白したアドバンテージは大きい。暴走列車状態なのも強み。 三玖は告白するための自信をつけるために修行中といったと…

波よ聞いてくれ(6)

カルト教団に軟禁されたミナレたちを奪還すべく男衆が活躍するわけなんだけど、いやなんというか、これラジオを題材にしたマンガなんだよな。最近の展開が展開なだけに忘れそうになる。教団は放送に関する実験とかやっていて、かろうじてラジオと繋がってい…

ぼくたちは勉強ができない(11)

文乃と父親の問題がついに解決。父親に思いの丈をぶつけた文乃の姿は立派で、メインヒロインの格が見えた。別に嫌い合っていた訳ではなく、どちらが素直になれればもっと早くに解決したかもしれないけど、そのために必要な勇気が今まで足りなかったんだろう…

アオアシ(16)

16 巻で葦人は左サイドバックとして覚醒したかもしれない。視野の広さを攻撃時のゲームメイク以外にどう生かすのかと思っていたら、守備時でも戦術によってはゲームメイクできるのか。 サッカーは点を取らないと勝てないスポーツなので、どうしてもフォワー…

かぐや様は告らせたい(14)

14巻でついに会長が男を見せた。長かった。本当に。お互い自分から告白できない理由があって、そんな状態で、会長が言葉にできない想いを形にした演出は見事だったなぁ。まさにウルトラロマンティック。その熱に浮かされて、かぐやはやらかしてしまうわけだ…

からかい上手の(元)高木さん(5)

今巻では西片くん & ちー vs (元)高木さんや、西片くん vs (元)高木さん & ちー、というようなタッグを組んで勝負する話が多かった。タッグを組もうが組むまいが、(元)高木さんが勝つのはお約束なんだけど。 中学時代のように、西片くんと(元)高木さんがサシ…

渡くんの××が崩壊寸前(7)

石原さんのお母さんが二人を別れさせようとするのは予想通り。ただ、渡くんの身の上話を聞いて、健全なお付き合いなら OK と譲歩したのは意外だった。もっとモンスターでも面白かっただろうに。怖いもの見たさな意味で。そんな石原さんのお母さんが、二人が…

WEB+DB PRESS Vol.109

特集1 最新CDN入門 CDN で今一番勢いがある Fastly について知ることができて勉強になった。 Fastly ではキャッシュのパージが 200ms で完了するのか。 よほどリアルタイム性を求められるものでなければ、適用できるパブリックコンテンツは多そうだ。 ただ、…

五等分の花嫁(8)

三玖と一花による風太郎争奪戦にニ乃が本格参戦。面と向かって告白し意識させている時点で、3人の中ではニ乃が一歩リードか。風太郎みたいなヤツには、押しが強い二乃みたいなタイプが合うような気がする。 一花は三玖と二乃の板挟みになって、ちょっと不憫…

からかい上手の(元)高木さん(4)

4巻では西片くんの出番が激増。家族3人での回も多かった。 それにしても西片くんは良いお父さんやってるな。 もちろん(元)高木さんも良いお母さんやっているんだけど、 ついつい、西片くんを自分、ちぃを自分の娘に重ねてしまう。 西片くんとちぃの父娘タッ…

からかい上手の高木さん(10)

最初の話は、てっきり西片くんと高木さんの性別が逆だったら、という IF の話かと思って読んでいたけど、もしかしたら違うかもしれない。ちーの未来の姿だったりするのかも。もしそうだとしたら、親子2代でからかわれてしまうのか。 スポーツテストで高木さ…

王様達のヴァイキング(17)

16巻から引き続き、是枝たちが暗号通貨の事件に挑む。 暗号通貨の事件というと NEM や Zaif を思い出すなぁ。 ブロックチェーンの仕組みを利用して、身代金として支払った 800 億円を取り戻すわけだけど、 そのための軍資金に全財産突っ込むとか、坂井は良い…

ぼくたちは勉強ができない(10)

文乃は父親とうまくいってなさそうな描写が時々見られたが、ついにその父親が登場。しかも、まさかの数学教授だったとは。以前に「言っても信じないと思う」と話していたけど、信じないの方向性ってそっちかぁ。大きい家に住んでいるから、政治家の娘とかそ…

かぐや様は告らせたい(13)

四条眞妃は友達想いかつ後輩想いでホントに良いキャラだと思う。 好意が分かりにくいのは四宮の血か。 報われないのが不憫でならない。 壁ダーンを翼に授けた会長の罪は大きいな。 そんな眞妃やかぐやの後押しを受けた石上は、 まさかの自覚なき公開告白。 …

WEB+DB PRESS Vol.108

特集1 スキーマ駆動 Web API 開発 Swagger UI で Web ブラウザ上から手軽に REST API を試せるし、swagger-codegen でクライアントやスタブを生成できるし、REST API 開発で Swagger はもはや手放せなくなっている。ただ、本特集を読んで思ったんだが、なぜ…

ゴールデンゴールド(5)

及川を寧島に引き止めたくてフクノカミに大きな書店ができることを願った流花だけど、寧島が発展するにつれて及川たちと距離ができてしまうのはすごく不憫だ。流花自身はフクノカミとばーちゃんをなんとかしようと奮闘しているだけになおさら、ね。 そのばー…

かぐや様は告らせたい(12)

文化祭までに告白されなかったら自分から告白すると決意した会長。決意した男はさすが違う。怒涛の攻勢にかぐやもタジタジ。ただ、あと一歩というところで決め手に欠けるのは相変わらずだった。本番はやはり文化祭だろうな。 予想外の会長の攻勢を受けて、か…

五等分の花嫁(7)

美味しいチョコレートを作るために、いつも衝突している二乃に頭を下げたり、風太郎の教え子を卒業して告白するために勉強を頑張ったりと、三玖は一途で健気でホント報われてほしい。 そんな三玖の告白を阻止した一花。 本人はそういうつもりではなかったか…

3月のライオン(14)

島田八段と林田先生が、まさかこれほど急接近するとは夢にも思わなかったな。林田先生にとって、島田八段は憧れの存在でもあるわけだし。あかりを巡っての攻防が繰り広げられるかと思いきや、お互い仲良くなってしまい、身動きとれなくなることも十分ありえ…

ぼくたちは勉強ができない(9)

あしゅみー先輩には怖いものなんて存在しないのかと思ってたが、まさかげっ歯類が苦手とはね。自分が優位に立てていることを感じ取って、ちょっぴりお茶目な行動を取ってしまう成幸だが、彼がそんな一面を見せる相手は先輩くらいな気がする。 最近はヒロイン…

アオアシ(15)

前巻で葦人・花の関係にどでかい一石が投じられて、 案の定、葦人は花を意識しまくり。 それにしても今回葦人が花にとった態度はいただけない。 今はサッカー最優先だとしてもないわぁ。 一方で、杏里は花に対して宣戦布告、というわけではないけど、 二人の…

アルスラーン戦記(10)

10巻の主役はクバード。腕っ節だけの人物かと思っていたが、戦略や統率にも優れていたとは。兵士ではない民衆を率いて、ルシタニアの軍隊を撃退するなんて、さすが万騎長は伊達じゃないってことか。厄介事が嫌いみたいだが、アルスラーンはどうやって彼を仲…

『WEB+DB PRESS Vol.107』を読んだ

読み終わったので感想をメモしておく。 特集1 実践 CircleCI CircleCI は Docker が使えるから開発環境と CI 環境を同じにできるのは、やはり強み。さらには Docker Compose で PostgreSQL や Redis といったミドルウェアもセットにして実行できるのなんて、…

『五等分の花嫁(1)〜(6)』を読んだ

週刊少年マガジンで連載中の『五等分の花嫁』を1巻から6巻まで読んだ。 借金を抱えた貧乏な秀才・上杉風太郎が、一花・二乃・三玖・四葉・五月ら五つ子の家庭教師になって、落第を回避し卒業に導くというストーリー。正直な話、ジャンプのぼく勉と被ってると…

『業務システム開発モダナイゼーションガイド』を読んだ

本業ではパッケージ開発に携わっていて、その開発プロセスは外部設計→内部設計→実装→テストという流れを、開発する機能ごとに回す小規模なウォーターフォールみたいなもの。SIerと協力会社に分かれてはいないし、本書のメインターゲットからは若干外れている…

『かぐや様は告らせたい(11)』を読んだ

11巻でも収録されていた会長と藤原書記の特訓回。今回はいつもと違って、会長が藤原書記を特訓するという新展開だった。会長がヒップホップを好きなのはイメージに無かったな。ただ、ラップは言葉を使った頭脳スポーツでアートというのは一理ある。 会長も学…

『星野、目をつぶって。(13)』を読んだ

榊は星野を信頼していたから、メイクのことを黙っていたことが悲しかったし、一方で星野は榊に憧れていたから、幻滅されたくなくてメイクのことを隠した。 お互いが相手を大切に思うあまりに起きた、ボタンの掛け違い。榊にアクシデントがあったが、そのおか…