ごはんや飯すけ

ミシュランに掲載されたばかりの、地下鉄大濠公園駅の近くにある『ごはんや飯すけ』へ行ってみることに。この店には、ミシュランの基準を満たした『ミシュランプレート』のマークが付いていた。

魚料理に力を入れているとのことなので、刺身とか煮付けとか色々食べてみたいが、ちょっと手持ちが…。一番安い定食メニューの塩サバ(900円)を注文した。

塩サバは大きくて肉厚でジューシー。皮もパリッパリ。期待通りの逸品だった。ご飯が進むのでおかわりは不可避。 ミシュランに掲載された実力の片鱗を見ることができたが、本当の実力を見るには、やはり他のメニューも試さないといけないだろうな。時間とお金の都合がついたら再び行ってみたい。

ごはんや 飯すけ
〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-3-24 小金丸ビル1F南側

麺や 佐渡友

日曜日に自由な時間ができたので、福岡市の北端、三苫まで遠征してみた。お目当ての店は『麺や 佐渡友』。市営地下鉄と西鉄貝塚線を乗り継いで1時間弱。遠かった。

醤油らー麺と特性チャーシュー丼を注文。醤油らー麺は、自分の子どもにも食べさせられるように無化調にこだわっているっていう記事をタウン情報福岡で読んだ。 自家製麺はプリっとしていて、優しさとこだわりが伝わってくる。 ただ、ちょっとスープが味濃いかな。超暑かったので、塩分補給としてちょうど良かったが、子どもに食べさせるにはまだ早いな。

特性チャーシュー丼の上にのっているのは味噌ダレかと思って舐めたら、和がらしで悶絶。 しっかり味が染みたチャーシューは柔らかくて肉厚でボリュームがある。 ごはんの量がもう少し欲しかったのと、 和がらしの説明も欲しかったかな。

高いクオリティの醤油らー麺ではあった。福岡市の北端にある評判の店かつ、はや川が休業中なのもあって、 自分の中で期待値を高くし過ぎたみたいだ。

ゴーゴーカレー博多バスターミナルスタジアム

用事で博多に行ったついでに、博多駅周辺でランチを食べようと思ったらランチ難民に。土曜日、しかも夏休みなので、行きたいと思った店はどこも行列。

わざわざ並ぶ気はおきなかったところに、博多バスターミナルの案内でゴーゴーカレーが入ってることを知った。金沢カレーの火付け役。一度食べてみたいと思っていたんだよね。というわけで行ってみた。

男は黙ってロースカツカレーを注文。ルーはかなり濃厚で癖になりそうな味だった。これはキャベツやトンカツと一緒に食べることが前提なんだろうな。ご飯だけだと辛そう。カツカレーの中ではかなり好きな部類で、ブームになったのも頷ける。

関連ランキング:カレーライス | 博多駅祇園駅

とんかつ わか葉

残業のせいで天神で夕食を食べる必要があったので、アクロス福岡近くにある『とんかつ わか葉』に行ってみた。 この店は今年オープンしたらしく、今ではランチタイムに行列が出来てたりする人気店になったみたいだ。

ランチタイムなら1000円のお得なセットがあるみたいだけど、夜には無いので、比較的安い『鹿児島産うんまか豚のロースカツ定食』を選んだ。それでも1500円。結構高い。

15分ほど待って運ばれてきたとんかつは白く美しい仕上がり。低温で揚げて、さらに余熱でじっくり中まで火を通すからこその白さらしい。

低温でじっくり調理されているから、豚ロースがとても柔らかい。そしてジューシー。あと驚いたのが、脂身。噛むとジュワッと溶ける柔らかさで、甘い。脂身苦手だったけど、このとんかつはまったく苦にならない。むしろまた味わいたいくらいだ。天神に美味いとんかつを出す店が出来て喜ばしいね。

関連ランキング:とんかつ | 天神駅中洲川端駅天神南駅

ゴールデンゴールド(6)

フクノカミから分裂してカネノカミとヒトノカミが誕生したところで終わった前巻。 この3体が協力して、寧島の発展を加速させているように見えて、まさかの対立とは予想外の展開だった。 フクノカミは不気味さの中に不思議な可愛さがあったけど、カネノカミとヒトノカミは外見的に可愛く思える要素がないな。性格的にも。

その3体の間で抗争が始まるみたいだけど、なんだか、どう転んでもバッドエンドしかなくね?っていうルートに入っちゃってる気がする。続きを読むのが怖いような、楽しみなような。まぁ当然読むけど。

かぐや様は告らせたい(15)

15巻は白銀御行と四宮かぐやがどんな人間かにフォーカスした話だった。かぐやの「好きな人には全て知ってもらいたい」という主張と、それに対する白銀の「好きな人に自分の弱い部分を見せたくない」という主張、両方良くわかる。いやほんと。

ただ、白銀の主張は付き合うまでならまだしも、付き合ってからはさすがに厳しいと思う。どうしたって一緒にいる時間は増えるわけで、どっかでボロが出てしまうはず。ずっと気を張り続けるのは無理ってものだ。

白銀は弱い部分を克服しようと努力し続けているわけで、その姿勢は卑下するものじゃない。と言いつつ、かぐやの主張には共感するけど、白銀の主張は同じかそれ以上に共感しちゃうけどね。見栄張っちゃうのは仕方ないっしょ。

Windows コンテナのプロセス分離モードでコンテナ外の SQL Server に接続する実験

はじめに

先日、Windows コンテナのプロセス分離モードで WCF サービスを動かすことに成功した。

tnakamura.hatenablog.com

お次はコンテナ外の SQL Server に接続できるか実験してみる。 これに成功したら、いよいよ本格的なアプリケーションを動かす実験に移れそう。

実験に使ったアプリケーション

今回使うのは、 SQL Server に接続してバージョンを取得する SQL を発行するだけの、 簡単なコンソールアプリケーション。 いろんな接続文字列を試しやすいように、 接続文字列を外部から受け取るようにしてみた。

using System;
using System.Data.SqlClient;

namespace SqlWCOW
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            while (true)
            {
                Console.Write("接続文字列を入力してください。:");
                var connectionString = Console.ReadLine();

                try
                {
                    using (var connection = new SqlConnection(connectionString))
                    {
                        connection.Open();
                        using (var command = connection.CreateCommand())
                        {
                            command.CommandText = "SELECT @@VERSION";
                            var result = command.ExecuteScalar();
                            Console.WriteLine(result);
                        }
                    }
                }
                catch (Exception ex)
                {
                    Console.WriteLine(ex.Message);
                    Console.WriteLine(ex.StackTrace);
                }

                Console.Write("終了しますか?[y/n]:");
                var answer = Console.ReadLine();
                if (answer.ToLower() == "y")
                {
                    break;
                }
            }
        }
    }
}

Dockerfile

コンソールアプリケーションを動かすだけなので、 .NET Framework 4.8 ランタイムのコンテナイメージをベースに、 実験用コンテナイメージを作成。 こちらも、いろんな接続文字列で試したかったので、 ENTRYPOINT では cmd.exe を起動しておき、 cmd.exe から実験用アプリケーションを起動するようにしてみた。

FROM mcr.microsoft.com/dotnet/framework/runtime:4.8
WORKDIR /app
COPY ./SqlWCOW/bin/Release/ .
ENTRYPOINT ["cmd.exe"]

コンテナイメージ作成

> docker build -t tnakamura/sqlwcow:1.0 .

f:id:griefworker:20190717105315p:plain

コンテナ外の SQL Server に接続

Docker コンテナを起動すると、コンテナ内で cmd.exe が立ち上がる。

> docker run --rm -it --isolation process --name sqlwcow tnakamura/sqlwcow:1.0

f:id:griefworker:20190717105419p:plain

実験用アプリケーションを起動し、接続文字列を入力して実行。 今回は、ホスト上の SQL Server ではなく、Azure SQL Database に接続してみた。

f:id:griefworker:20190717105432p:plain

接続成功。

余談

Docker のドキュメントによると、特殊な DNShost.docker.internal を使えばホストに接続できると書いてあったが、今回のコンテナイメージでは使えなかった。 この問題について GitHub にイシューが存在している。

github.com

Microsoft 待ちか?

おわりに

コンテナ外の SQL Server に接続成功したから、 いよいよ本格的なアプリケーションを動かす実験に移る…と言いたいところだけど、 host.docker.internal が使えないのではこの先の実験が大変になるな。 イシューが解決されるまで待つか、ホスト外に SQL Server を構築して実験を進めるか、 悩みどころ。