PERSONA 5 THE ROYAL

初ペルソナシリーズ

Swich版の「PERSONA 5 THE ROYAL」を購入しクリアした。

学園アドベンチャー+RPG

放課後と夜の行動を選んで、主人公の能力を上げたり、他のキャラと親密度を上げたりできて、まさか学園アドベンチャーをプレイできるとは思わなかった。これがペルソナシリーズなんだろうな。

放課後の行動では、パレスやメメントスといった、いわゆるダンジョン攻略も選べて、RPGパートに切り替わる。

まさに学園アドベンチャーRPGの融合。今まで自分がやったことない毛色のゲームだ。

アドベンチャーパート

放課後や夜に、怪盗団のメンバーや、協力者と行動を共にすることで、親密度がアップし、お助けスキルが解放される。怪盗団のメンバーの場合は最終的にペルソナが進化するし、女性キャラ相手なら恋人にもできる。その場合、バレンタインデーやホワイトデーといった恋人専用イベントも用意されていた。アドベンチャーパートだけで1つのゲームとして成り立つボリューム。

ちなみに2人以上同時に付き合うことも可能みたいだけど、怖くて試していない。真と春がお気に入りかな。

RPGパート

バトル

パレスやメメントスで繰り広げる戦闘はターン制。Aで物理攻撃、Bで防御、↑で銃を構えてAで撃つといった風に、ほんのりアクション気分が味わえるシステムでテンポ良く楽しい。バトンタッチや、ショータイム、他にも戦闘を有利に進めるシステムが多彩で戦略性も高い。上手く活かせず、ゴリ押ししがちだったのは反省しておこう。

UIはスタイリッシュでカッコイイ。実に厨二心がくすぐられる。音楽もカッコいい。ホント、何もかもが今までプレイしたRPGと違っていて新鮮だった。

ストーリー

主人公たちは心の怪盗団として、裏で悪どいことをやっている悪党の認知世界、すなわちパレスに忍び込んでオタカラを盗み、改心させていく。中には分かりやすい悪党もいたな。

途中、世間の評価に踊らされて危うい場面もあったけど、最終的には周りの評価を気にせず、自分の正義を貫いて諸悪の根源に挑む胸熱展開だった。

ペルソナ3 リロードもやりたい

それぐらい満足した。ただ、リロードは Swichでリリースされていないのが残念過ぎる。移植されたら絶対買うのに。移植希望。

LUMOS PAN

アサデスの毎日パン日和で紹介された「LUMOS PAN」が原にあるので、江ちゃんラーメンに行ったついでに寄ってみた。子どもが好きそうな、可愛いパンを何個か購入。

妻が食べたがっていたニューヨークチーズクリーム。チーズクリームがサンドされていた。チーズクリームは程よく濃厚でいて、柑橘のほのかな酸味が爽やか。

クリームパン。オーソドックスなカスタードで、皆んなが好きなやつ。

クマのパンは中にチョコレートクリームが入っている。ほとんど子どもに取られた。

メロンパンはクッキー生地がさっくり、中はしっとりと、期待通りの一品だった。

福岡の人気のパン屋はハード系が多くて、個人的には「ザ・町のパン屋」的な柔らかいパンが好きだったりする。この店はあえて昔ながらの柔らかいパンで勝負していて好感が持てるな。

関連ランキング:パン | 室見駅藤崎駅賀茂駅

Sleep Walking Orchestra

最近仕事が忙しくてチェックを怠っていたら、新曲「Sleep Walking Orchestra」がリリースされていた。イントロが月虹に似ている気がする。ダンジョン飯のアニメ主題歌らしい。生への執着を歌っていると思ったけど、生きるためにモンスターを食べるダンジョン飯の主題歌なら納得だ。

Sleep Walking Orchestra

Sleep Walking Orchestra

からかい上手の高木さん(20)

ついに最終巻。西片が気持ちを自覚してからが実にもどかしかった。3年生なのに西片が陸上部に入ってしまって、二人が一緒に帰る機会も減ったっぽいし。一緒に登下校して、普通に相合い傘して、休日に遊んだりカラオケって、いやもうこれ付き合ってないのおかしいレベルだよね。鈍感主人公の極みだ。

そんな西片も、最後の最後で男を見せたな。二人が結婚することは確定しているし、告白するとしたら西片の方かなと思っていたので、あとはそれがいつになるのかだけが問題だった。いやはや、最後の最後までひっぱるとはね。最後に西片が高木さんに勝ってハッピーエンドと予想していたけど、結局勝つことはできなかったことになるのか。まぁそれも二人らしい。

江ちゃんラーメン

福岡市早良区原にある「江ちゃんラーメン」に行ってみた。最寄り駅の藤崎駅から徒歩20分ほど。がんばって歩いた。

ここは、早良区田隈にある超有名店「ふくちゃんラーメン」の現店主のお姉さんの店らしい。正真正銘、ふくちゃんファミリーというわけだ。

大盛ラーメンを注文。醤油ダレに豚骨スープで、見た目薄茶色で、濃い旨。茶系なんて呼ばれているらしい。博多のラーメンと言えばこんな感じだな。麺は思っていたほど細くなくて、カタだと結構歯ごたえある。スープ吸うタイプで食べ応えもあり。チャーシューは身がホロホロで、脂身はトロトロで、こちらも旨かった。チャーシュー麺にするのもアリ。

「玉めし」なる、チャーシュー煮卵丼みたいなメニューもあった。ガッツリいきたいときはラーメンと玉めしの組み合わせも良さそう。

r.gnavi.co.jp

からかい上手の高木さん(19)

高木さんの髪が型変わると、結構印象が変わるのな。まぁウィッグだけど。最初表紙見たとき、新キャラ登場かと思った。いつもの髪型がいい。西片がこぼした本音に同意。

高木さんの誕生日を知っていた西片が、プレゼント二つ用意して用意周到に勝負を挑んだけど、勝つチャンスを自分から棒に振るところは凄く彼らしい。西片に誕生日を覚えててもらって、プレゼントまで貰えた高木さんの笑顔は過去一だったかもな。

結婚したから下の名前で呼ぶ話、そういえば二人の下の名前は明らかになってなかったな。肝心の呼ぶシーンはセリフないし。まあ、今更言うだけ野暮か。子どもが産まれたら、お父さんお母さんになってしまうみたいだし。次がいよいよ最終巻か。

アオアシ(34)

エスペリオン対バルセロナがキックオフ。バルセロナ対策として、エスペリオントップチームとホームスタジアムで強化試合をやっていたとはね。その効果あって、バルセロナに臆することなくプレーできている。前半は互角になりそうな予感。試合が動くとしたら、デミアン・カントが出てくる後半か。栗林が負ける姿は想像できないけど、仙道っぽい髪型してるからな…。となると、デミアンカントが沢北か。アシトと栗林の相乗効果で勝てたらアツい。花道と流川みたいに。

ユースのマンガなので、バルセロナカンテラがフィーチャーされたのは当然といえば当然。カンテラに入ったら毎日の練習の送迎はあたりまえ。親には仕事の斡旋したりと、欧州のメガクラブはやることのスケールが違うな。ただ、現実では最近のバルサカンテラ上がりでは、アンス・ファティは大怪我して今はブライトンだし、ガビも怪我したし、若いうちからトップの強度にさらされて怪我のパターン多すぎ。ペドリはカンテラじゃないか。シャビ、イニエスタブスケツ、メッシが出てきたペップバルサ時代が特別だったのでは、とちょっと思ってる。