五等分の花嫁(8)

三玖と一花による風太郎争奪戦にニ乃が本格参戦。面と向かって告白し意識させている時点で、3人の中ではニ乃が一歩リードか。風太郎みたいなヤツには、押しが強い二乃みたいなタイプが合うような気がする。

一花は三玖と二乃の板挟みになって、ちょっと不憫だった。長女だからと遠慮してしまいがち。そんな気持ちなんてつゆ知らずな恋の暴走列車・二乃の攻勢によって涙目になった一花だったが、四葉のファインプレーによって復調したみたいでよかった。個人的には一花推しなもんで。

さっき 3 人の中で二乃が一歩リードと言ったな。あれは嘘だ。もしかしたら本当にリードしているのは三玖かもしれない。五つ子全員が五月に変装する五月の森で、風太郎が正体を唯一見破ることができた相手が三玖だから。四葉?分かりやすすぎてノーカンで。

相手の仕草・声・ふとした仕草でわかったのだから、それはもはや愛と言えるのかも。

五等分の花嫁(8) (週刊少年マガジンコミックス)

五等分の花嫁(8) (週刊少年マガジンコミックス)

mapStateToProps で Props にマップした値を mapDispatchToProps 内で利用したい人生だった

例えば、アクセストークンを Redux のストアに保存していて、そのアクセストークンを使って Web API を呼び出したい。 アクセストークンを受け取って Web API を呼び出すアクションおよび ActionCreator は既にあるとする。

Redux のストアで管理しているステートからコンポーネントの Props にアクセストークンを渡すのは、mapStateToProps でやればいい。 Web API を呼び出す ActionCreator を dispatch する部分は、mapDispatchToProps で書きたいところ。 ただ、mapDispatchToProps 内では mapStateToProps で Props にマップした値を取得できない。 気を利かせて、ownProps に渡してくれたらよかったのに。 さて、どうしよう。

救世主は、connect が受け取る 3 番目の引数、mergeProps だった。 mapStateToProps が返したオブジェクトである stateProps、mapDispatchToProps が返したオブジェクトである dispatchProps、 そして ownProps を受け取り、3 つをマージしたオブジェクトを返す。 mergeProps 内なら、mapStateToProps でマップしたアクセストークンが stateProps から取得できるので、 そのアクセストークンを使って Web API を呼び出すアクションが dispatch できる。

こんな感じで。コードは TypeScript。

import React from 'react';
import { Dispatch } from 'redux';
import { connect } from 'react-redux';

import { AppState } from './reducers';
import { callWebApi } from './actions';

interface IndexPageProps {
  dispatch: Dispatch;
  token: string;
  onLoad: () => void;
}

class IndexPage extends React.Component<IndexPageProps> {
  componentDidMount() {
    this.props.onLoad();
  }

  render() {
    return (/* 本題ではないので省略 */);
  }
}

// アクセストークンを Props にマップ
function mapStateToProps(
  state: AppState,
  ownProps: IndexPageProps
): IndexPageProps {
  return {
    ...ownProps,
    token: state.login.token,
  };
}

// mapStateToProps でマップした値を使うアクションを dispatch する処理は、
// mapDispatchToProps で書かないでおく
function mapDispatchToProps(
  dispatch: Dispatch,
  ownProps: IndexPageProps
): IndexPageProps {
  return {
    ...ownProps,
    dispatch,
  };
}

function mergeProps(
  stateProps: IndexPageProps,
  dispatchProps: IndexPageProps,
  ownProps: IndexPageProps
): IndexPageProps {
  return {
    ...ownProps,
    ...stateProps,
    ...dispatchProps,

    // mapDispatchToProps ではなく mergeProps で実装する
    onLoad: () => {
        // mapStateToProps で props にマップしたものは
        // stateProps から取得できる
        const token = stateProps.token;

        // mapDispatchToProps で props にマップしたものは
        // dispatchProps から取得できる
        const dispatch = dispatchProps.dispatch;

        // mapStateToProps でマップしたデータを使って
        // アクションを dispatch できる
        dispatch(callWebAPI(token));
    },
  };
}

export default connect(
  mapStateToProps,
  mapDispatchToProps,
  mergeProps
)(IndexPage);

からかい上手の(元)高木さん(4)

4巻では西片くんの出番が激増。家族3人での回も多かった。 それにしても西片くんは良いお父さんやってるな。 もちろん(元)高木さんも良いお母さんやっているんだけど、 ついつい、西片くんを自分、ちぃを自分の娘に重ねてしまう。

西片くんとちぃの父娘タッグで(元)高木さんに挑む回が特に印象深い。 西片くんは娘と良い関係を気付けているみたいで、 自分も娘から頼られる父親でい続けたいもんだ。 なんでか、いじられキャラになってしまってるんだよなぁ。 現実はマンガのようにはいかない。

からかい上手の高木さん(10)

最初の話は、てっきり西片くんと高木さんの性別が逆だったら、という IF の話かと思って読んでいたけど、もしかしたら違うかもしれない。ちーの未来の姿だったりするのかも。もしそうだとしたら、親子2代でからかわれてしまうのか。

スポーツテストで高木さんにリベンジするために、1年間スポーツテストの種目の練習をしてきたなんて、凄そうで凄くない絶妙のラインを突いてくる西片くんは良いね。スポーツテストの練習かぁ。その発想はなかったな。練習の甲斐あってあと一歩のところまで追い込んだけど、心理戦の末に敗れてしまった。心理戦では勝ち目ないからねぇ。

西片くんは高木さんのことを「高木さん」と呼んでいるのに対し、高木さんは西片くんのことを「西片」と呼び捨てにしている。 連載開始時から既に。二人の力関係から呼び捨てになんら違和感なかったけど、出会った当初は「西片くん」だったはずで。 その謎が 10 巻でようやく解けた。高木さんにからかわれないために、西片くんが行った作戦がきっかけだったのか。

まぁ、その作戦は逆効果で、「西片」と呼ばれることになってしまったわけだ。めでたしめでたし。

王様達のヴァイキング(17)

16巻から引き続き、是枝たちが暗号通貨の事件に挑む。 暗号通貨の事件というと NEMZaif を思い出すなぁ。 ブロックチェーンの仕組みを利用して、身代金として支払った 800 億円を取り戻すわけだけど、 そのための軍資金に全財産突っ込むとか、坂井は良い意味で狂ってる。

そして物語はおそらく最終章に突入。 世界を手中に収めるべく、ついにラスボス蘇芳が動き出したみたいだ。 是枝たちは蘇芳の悪事を明らかにして失脚に追い込むことができるんだろうか。

是枝は坂井に秘密にしているアイデアがありそうなので、 もしかしたらそれが決め手になるかもなぁ、という予感がする。 何かはまだ明かされていないけど。

王様達のヴァイキング(17) (ビッグコミックス)

王様達のヴァイキング(17) (ビッグコミックス)

ぼくたちは勉強ができない(10)

文乃は父親とうまくいってなさそうな描写が時々見られたが、ついにその父親が登場。しかも、まさかの数学教授だったとは。以前に「言っても信じないと思う」と話していたけど、信じないの方向性ってそっちかぁ。大きい家に住んでいるから、政治家の娘とかそういう方向性を想像していたよ。

父親と決別して唯我家にしばらく御厄介になるわけだけど、唯我家にお泊りしたヒロインは文乃が初めてなのでは?やはり文乃がメインヒロインなのか。

ヒロイン初といえば、桐須先生。 和樹と葉月からいつ嫁にくるか聞かれるのは、まぁお約束。

そのお約束に、子どもに弱いとはいえ、 肯定的な返事をしたのって実は先生が初めてなんじゃないか?

先生の妹・美春目線では、成幸と先生は恋人というよりもはや夫婦といった感じだし、色々と知られてしまっていて、これはもう成幸が責任取って嫁にもらうしかないのでは、と思うね。

島系本店

福岡市中央区舞鶴にある『島系本店 舞鶴店』に行ってみた。本店なのに舞鶴店とはこれいかに。本店の本店は糟屋郡志免町にあるらしい。美味本によると鹿児島出身の創業者が鹿児島ラーメンをアレンジしたラーメンを提供している、とのこと。

ラーメンの普通サイズを注文。麺は太麺。普通サイズでも他店の大盛並みのボリュームがあるので、普通麺だと後半麺がのびてしまう危険性がある。太麺推奨。

スープは背脂たっぷりでガツンと濃い味。それをもやしやキャベツが中和してくれる。太麺は食べ応えあったが、ブツッと切れやすくて、改良の余地ありかな。ビジュアルと味から、鹿児島ラーメンというより二郎系ラーメンを思い起こさせる。ラーメン二郎食べたことないけど。