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『C# 実践開発手法』読んだ

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本書が主張する『アダプティブコード』とは、 コードを大幅に変更することなく、新しい要求やシナリオに対処する適応力のあるコード。 そのアダプティブコードを実現するためのキーがインターフェイスインターフェイスのみに依存することで、実装の変更に強くなるし、テストもしやすくなる。 SOLID 原則に従っていれば、ね。

本書ではその SOLID 原則について結構ページ数を割いている。 中でも CRUDインターフェイスに単一責任の原則を適用し、 Reader と Writer の 2 つのインターフェイスに分けていたのは、 自分にとって新しい発見だった。 分け過ぎではと初めは思ったけど、

といったメリットに納得。 どこまで分けるかのバランスが重要だな。