子どもが児童書を読んで京都に行ってみたいと言ったので、これ幸いと、家族で京都旅行に行った。8時ちょうどののぞみ30号で旅立つ。
2時間40分くらいで京都駅に到着。まずは腹ごしらえ。新幹線改札口すぐにあるアスティロード内の「竈炊き立てごはん 土井 京都駅八条口店」に向かった。11時前だったのにすでに行列できていて、30分くらい待った。
豚ロースの西京漬けのセットを食べた。外は香ばしく、肉はジューシーで、ご飯が進んだ。漬物とおばんざいの食べ放題がついていたので、家族は京の漬物を堪能したようだ。
京都駅前のバスターミナルから清水寺に向かう。
正面には京都タワー。子どもは登りたがらなかったので、下から見るだけ。
清水寺行きは臨時バスが出ていたので、並んでいてもすぐに乗れた。
五条坂で降りたら、徒歩で清水寺へ。清水寺の参道に入ると、ものすごい人混み。外国人観光客もたくさん。ほぼコロナ前の人手に戻ってそうだな。
子どもに着物を着せたり、お土産屋さんを覗いたりしつつ参道を登り続けると、清水寺の仁王門が見えてきた。
参拝券を購入して、いざ清水の舞台へ。
清水の舞台も人がたくさん。子どもが怖がったので、端から下を覗くことはせず。
清水の舞台からの眺め。桜が咲いていて綺麗。
地主神社は工事中で入ることができなかった。まぁ、子どもに縁結はまだ早いからヨシ。
舞台を支える柱を近くで横から見るのは初めて。ちょうどガイドの人の話が聞こえてきて、江戸時代の柱だとか。
音羽の滝は大行列。子どもは着物がキツかったようで、並んでみたもののすぐに断念した。
清水の舞台を下から見上げてみた。桜が添えてあるようで、下からもなかなか絵になる。
せっかくなので抹茶ソフトを食べることに。道中気になった、モダンな外観のお店に寄ってみた。
抹茶と豆乳のミックスを注文。抹茶だけだと飽きがきそうなので、ミックスにしたのは正解だった。
着物を返却して、八坂神社方面に向かう。産寧坂もすごい人混み。
二寧坂も同じく。京都では清水寺の参道と、産寧坂・二寧坂が特にお土産屋さんが多く、子どもは色んな店に入ってウィンドウショッピングを楽しんでいるようだった。
時間の都合で高台寺はスルーして、寧々の道を歩く。
八坂神社に到着。
朱色の門が美しい。
子どもが八坂神社の敷地内にある美御前社に行きたがっていたので探す。門から入って右奥にあった。
美容水と呼ばれている御神水をつけると美しくなるらしい。男性でも肌に気をつける時代なので、家族みんなで顔につけてみた。
隣の円谷公園は桜の名所らしく、今はちょうど桜が満開。絶好の花見日和。
しだれ桜も満開。春に京都に来たのは初めて。桜が満開の時期に来れたのはラッキーだったな。
桜を満喫したら、子どもがエネルギー切れになったので、バスで京都駅に戻った。京都駅の志津屋で夕食と朝食のパンを購入。
今回の旅行で泊まるホテルは「ホテル京阪 京都八条口」。京都駅から徒歩圏内ではあるけど、思っていたより離れていたな。地下鉄九条駅が近い。
部屋は「スーペリアツイン」で、子ども用にベッドを追加。トイレとお風呂が分かれているのがポイント高い。部屋もホテルも綺麗。
3 人分のベッドが並んでも狭さは感じない。十分な広さ。
夕食用の牛カツサンドと、朝食用のカルネ。志津屋の牛カツサンドは絶対食べたいものの 1 つだった。甘酸っぱいソースとピリッとしたマスタードが牛カツと見事に調和していて期待以上。
初日の夕飯こそ志津屋になったけど、もともと京都駅の店で食べる予定だったので、同じようなもの。今のところ、大勢に影響はなかった。
2日目に続く。