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『からかい上手の高木さん(9)』を読んだ

最近はほとんど、西片くんが高木さんに勝負を挑み、返り討ちに合うという展開。 色々策を講じるものの、結局は高木さんに上を行かれてしまうわけで。 もはや様式美だな。 それはそうと西片くん、何としても高木さんに勝ちたいのか、 いよいよ手段を選ばなく…

『ぼくたちは勉強ができない(7)』を読んだ

夏休みが終わってあしゅみー先輩の出番が減るかと思いきや、そんなことは全くなく7巻でも健在。それにしても、夏休み&予備校も終わったというのに、成幸はまだハイステージに通ってるのか。 ここのところ、誰か1人がメインではなく、3人娘全員が同じくらい登…

『WEB+DB PRESS Vol.105』を読んだ

特集1:実践サーバーレス awsgi を使うことで Python + Flask で実装したアプリを Lambda で動かせるのは衝撃だった。 これは Lambda の敷居がかなり下がったんじゃないか? WSGI に対応していればいいのなら、 Django すら動かせるかもしれないけど、さすが…

『かぐや様は告らせたい(10)』を読んだ

かぐや様はお可愛いが、 ヒロインの中では早坂を結構気に入っているので、 早坂の出番が多くて楽しめた。 主従であり姉妹のようでもあるかぐやと早坂の関係は良いね。 柏木神が彼氏とイチャイチャするたびに涙目になっていたキャラが10巻でようやく登場。こ…

『アオアシ(13)』を読んだ

プレミアリーグ柏大商業戦で葦人がベンチ入りできたと思ったら、アクシデントによりまさかの途中出場とは。 まだプレミアリーグのレベルにないので、相手から集中的に狙われてしまうわけだが。 このまま無惨に散るのかと思いきや、 ユースに入ったばかりの頃…

『星野、目をつぶって。(11)』を読んだ

久しぶりに弓削(元)先生登場。以前はかっこいい感じの先生だった気がするが、 再登場ではダメな大人って感じでギャップが激しい。 こっちが素なんだろうけど。 小早川の「変わりたい」という願いは、ほぼ叶ったようなものかな。 星野の助力で変われた小早川…

『金の彼女 銀の彼女(10)』を読んだ

ついに最終巻。 金の姫と銀の姫どちらが登郎と結ばれるかの勝負は、予想通りハーレムエンドで、 やっぱりこれしかないよなと思った。 綾乃峰は治外法権みたいなものだし。 まぁ厳密にはハーレムエンドとは違うんだけど。 むしろこれからって感じか。 登郎は…

『アルスラーン戦記(9)』を読んだ

アルスラーン一行は新しい仲間を加えてシンドゥラを後にし、舞台は再びパルスへ。パルスでは銀仮面卿の軍がボダン率いる聖堂騎士団と激突。サームはナルサスとまではいかないが、なかなかの策士だな。 それにしても銀仮面卿はアルスラーンと比べ器が小さいと…

『WEB+DB PRESS Vol.104』を読んだ

特集1 今どき Python 入門 Python で出来ることダイジェストといった感じ。Web 開発ではなく機械学習から入るところが、まさに今どき。 実際、機械学習やるならエコシステムの充実っぷりから、現状 Python 一択だと思うし。 Python は日本でもキャズムを超え…

『ぼくたちは勉強ができない(6)』を読んだ

真冬先生回が3話も収録されていた。 妹の美春まで登場し、 先生がフィギュアスケートをやめた過去を匂わせるシーンも。 再登場ありそうだ。 成幸とは、彼氏彼女というよりもはや夫婦の域で、今のところ全ヒロインの中で一番リードしてしまっている。 つい先…

『かぐや様は告らせたい(9)』を読んだ

9巻でようやく、重要なエピソードの1つである石上の過去が明らかに。 石上を救う言葉をかけた会長にはシビれたし、石上がひた隠しにしていたものを独自調査で突き止めた生徒会はさすが。 あと、かぐやもしれっと暗躍していてウケた。 というか、かぐやは石上…

『渡くんの××が崩壊寸前(1)〜(5)』を読んだ

月刊ヤングマガジンで連載中の『渡くんの××が崩壊寸前』を Kindle でまとめ買いして読んだ。ラブコメなんだけど、 ところどころサスペンスの香りが漂っていて、二つの意味でドキドキハラハラしている。登場人物みんな何らかの闇を抱えてそうで。 [まとめ買い…

『王様達のヴァイキング(15)』を読んだ

テロリストに占拠されたサミット会場から人質を救出する作戦は、一刻を争う緊迫した場面の連続で手に汗にぎった。最後は、このマンガのラスボスであるはずの蘇芳にすべて持っていかれてしまった感じ。今回の活躍で世論も味方につけて、より強大な存在になり…

『Extensive Xamarin』を読んだ

『Extensive Xamarin』の Kindle 版を読んだので読書メモなど。 第1章 Embeddinator-4000の設計と実装 Embeddinator-4000 が想定する「ネイティブアプリケーション開発者が .NET のライブラリを利用する」ユースケースの需要は、キラーライブラリの出現次第…

『金の彼女 銀の彼女(1)〜(9)』を読んだ

月刊少年マガジンで連載されている『金の彼女 銀の彼女』を Kindle でまとめ買いして読んだ。 [まとめ買い] 金の彼女 銀の彼女作者: 赤衣丸歩郎メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る どんなマンガかというと Wikipedia から引用。 安田登郎が憧れる…

『アイデア大全』を読んだ

アイデアを生み出す方法を片っ端から試したいと思い購入してみた。 本書は名前に大全と付いている通り、 古今東西、 アイデアを生み出す方法の大全集。 本書が紹介している発想法は、大きく2種類に分けられる。 第Ⅰ部の『0から1へ』と 第Ⅱ部『1から複数へ』…

『星野、目をつぶって。(10)』を読んだ

体育祭で応援団副団長を務め上げたり、 修学旅行やバイトを経て、小早川はだいぶ変われたように見える。加納と松方も、ぶつかり合いながらも歩み寄って、なかなか良いコンビになってきた。 そうなると、残る問題は星野のメイク。 実際、今回星野の問題にフォ…

『WEB+DB PRESS Vol.103』を読んだ

毎号購読している WEB+DB PRESS の Vol.103 を読んだので感想なんかをメモしておく。 特集1:体験!脆弱性の見つけ方&ふさぎ方 脆弱性の見つけ方とふさぎ方、実際の攻撃方法について具体的に書かれた貴重な記事。 徳丸本で Web サービスの脆弱性対策に関して…

『ぼくたちは勉強ができない(1)〜(5)』を読んだ

週刊少年ジャンプで連載中の『ぼくたちは勉強ができない』をまとめ買いして読んだ。 週刊少年ジャンプのラブコメを買ったのは、記憶にないので、もしかしたら初めてかもしれない。 絵が上手いし、主要なキャラクターがみんな魅力的でツボった。 受験を題材に…

『アオアシ(12)』を読んだ

12巻から、舞台はいよいよA チームに。 葦人は技術的には全然追いついていないけど、持ち前の視野の広さを活かして練習に食らいついていく展開は熱い。 あと、葦人・花・杏里の関係もこれからどうなるのか気になるが、ここに来て橘姉の都が参戦したりするん…

『からかい上手の(元)高木さん(2)』を読んだ

西片くんと高木さんが結婚した未来の話だからか、 (元)高木さんのからかいが本編よりもむず痒く感じる。 からかいの内容はそこまで違いはないのに、二人の関係性が変わっただけで、 こうも直視づらさが増すとは。 あと、表示がからかい上手の高木さんと同じ…

『からかい上手の高木さん(8)』を読んだ

8巻はバレンタイン回が収録されていて、時期にちゃんと合わせてあるなという印象。それにしても、周囲は高木さんが西片君にチョコをあげるものだと信じて疑っていないな。公認カップル状態。まだ付き合ってはいないけど。 最近の高木さんは、正解を2つ用意…

『からかい上手の(元)高木さん』を読んだ

『からかい上手の高木さん』のスピンオフ。西片君と、西片君と結婚した(元)高木さんと、娘のちーちゃんの日常のお話。 本編で西片君と高木さんが結婚したと思われるシーンはあったので、二人が結婚するのは正史と言える。 ちーちゃんの性格は明らかに父親似…

『星野、目をつぶって。(9)』を読んだ

小早川はバイトという新しい世界に足を踏み出し、 加納も松方と和解するために漫画のことを理解しようと積極的に行動し、 そんな加納の影響を受けて松方も歩み寄りの姿勢を見せたりと、 皆変わるために前に進み始めはじめた。 ただ一人、星野を除いて。星野…

『かぐや様は告らせたい(8)』を読んだ

8巻はひさしぶりに全部日常回で、安定した面白さだった。特に生徒会新メンバーの伊井野ミコが良い。前期メンバーには、会長やかぐやに辛辣なツッコミを入れる役割が不在だったので、彼女の存在は貴重。会長に「くずめ」なんて言えるのはミコだけだろう。良い…

『WEB+DB PRESS Vol.102』を読んだ

特集1「はじめてのペアプロ/モブプロ」 自意識過剰で視線が気になる性分なので、ペアプログラミングやモブプログラミングには消極的。 ただ、チームに新人が入ってきたときの教育でペアプログラミングを使うのはアリかも。 あと、ペアプログラミングは設計…

『アルスラーン戦記(1)〜(8)』を読んだ

アルスラーン戦記が完結したというニュースを見て、興味を持ったので Kindle で読んでみた。といっても読んだのは小説版ではなくて漫画版だけど。 漫画版の作者は『鋼の錬金術師』を描いた荒川弘氏。アルスラーン戦記と鋼の錬金術師の間で通じるものがあるの…

『からかい上手の高木さん(7)』を読んだ

7 巻は高木さんと西片くんの出会いとも言える入学式のエピソードが収録されていた。いやはや、西片くんは入学して速攻で高木さんにからかわれる立場になったのか。まさに運命。 西片くんはもっと勝利に執着すれば高木さんに勝てそうなものなのに。まぁ、そこ…

『服を着るならこんなふうに(6)』を読んだ

6巻のテーマは脱ノームコア。ベーシックなコーディネートは安定感あるけど、地味になりがちなので、いつかは通る道なんだろうな。自分もそろそろか。 表情のある素材を使う場合はコーディネートの中で一つだけ、柄物を使う時もコーディネートで一つだけ、と…

『王様達のヴァイキング(14)』を読んだ

ラスボスが登場して、いよいよ最終決戦かと思っていたけど、まだ続くみたい。 ラスボスが日本のトップになるとはね。まさに魔王だな。 勇者是枝御一行は、かつての宿敵をパーティに加え、魔王の懐に潜り込んで討伐の機会をうかがうわけだが、そこで開発する…