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『からかい上手の(元)高木さん(2)』を読んだ

西片くんと高木さんが結婚した未来の話だからか、 (元)高木さんのからかいが本編よりもむず痒く感じる。 からかいの内容はそこまで違いはないのに、二人の関係性が変わっただけで、 こうも直視づらさが増すとは。 あと、表示がからかい上手の高木さんと同じ…

『からかい上手の高木さん(8)』を読んだ

8巻はバレンタイン回が収録されていて、時期にちゃんと合わせてあるなという印象。それにしても、周囲は高木さんが西片君にチョコをあげるものだと信じて疑っていないな。公認カップル状態。まだ付き合ってはいないけど。 最近の高木さんは、正解を2つ用意…

『からかい上手の(元)高木さん』を読んだ

『からかい上手の高木さん』のスピンオフ。西片君と、西片君と結婚した(元)高木さんと、娘のちーちゃんの日常のお話。 本編で西片君と高木さんが結婚したと思われるシーンはあったので、二人が結婚するのは正史と言える。 ちーちゃんの性格は明らかに父親似…

『星野、目をつぶって。(9)』を読んだ

小早川はバイトという新しい世界に足を踏み出し、 加納も松方と和解するために漫画のことを理解しようと積極的に行動し、 そんな加納の影響を受けて松方も歩み寄りの姿勢を見せたりと、 皆変わるために前に進み始めはじめた。 ただ一人、星野を除いて。星野…

『かぐや様は告らせたい(8)』を読んだ

8巻はひさしぶりに全部日常回で、安定した面白さだった。特に生徒会新メンバーの伊井野ミコが良い。前期メンバーには、会長やかぐやに辛辣なツッコミを入れる役割が不在だったので、彼女の存在は貴重。会長に「くずめ」なんて言えるのはミコだけだろう。良い…

『WEB+DB PRESS Vol.102』を読んだ

特集1「はじめてのペアプロ/モブプロ」 自意識過剰で視線が気になる性分なので、ペアプログラミングやモブプログラミングには消極的。 ただ、チームに新人が入ってきたときの教育でペアプログラミングを使うのはアリかも。 あと、ペアプログラミングは設計…

『アルスラーン戦記(1)〜(8)』を読んだ

アルスラーン戦記が完結したというニュースを見て、興味を持ったので Kindle で読んでみた。といっても読んだのは小説版ではなくて漫画版だけど。 漫画版の作者は『鋼の錬金術師』を描いた荒川弘氏。アルスラーン戦記と鋼の錬金術師の間で通じるものがあるの…

『からかい上手の高木さん(7)』を読んだ

7 巻は高木さんと西片くんの出会いとも言える入学式のエピソードが収録されていた。いやはや、西片くんは入学して速攻で高木さんにからかわれる立場になったのか。まさに運命。 西片くんはもっと勝利に執着すれば高木さんに勝てそうなものなのに。まぁ、そこ…

『服を着るならこんなふうに(6)』を読んだ

6巻のテーマは脱ノームコア。ベーシックなコーディネートは安定感あるけど、地味になりがちなので、いつかは通る道なんだろうな。自分もそろそろか。 表情のある素材を使う場合はコーディネートの中で一つだけ、柄物を使う時もコーディネートで一つだけ、と…

『王様達のヴァイキング(14)』を読んだ

ラスボスが登場して、いよいよ最終決戦かと思っていたけど、まだ続くみたい。 ラスボスが日本のトップになるとはね。まさに魔王だな。 勇者是枝御一行は、かつての宿敵をパーティに加え、魔王の懐に潜り込んで討伐の機会をうかがうわけだが、そこで開発する…

『みんなの Go 言語』を読んだ

少しずつ読み進めて、ようやく読了。技術書なのに雑誌っぽい紙面で、まるで WEB+DB PRESS を読んでいるみたいだった。 中身は実際にアプリケーションを開発するときに使える TIPS で溢れていて、チュートリアルと本書を読めば Go 言語入門はひとまず終了して…

『星野、目をつぶって。(8)』を読んだ

8 巻は高校最大のイベントと言っていい修学旅行。 体育祭で一躍ヒーローになった小早川だが、だからといって班を組めるかどうかは別問題というのは、マンガなのに厳しい。 この修学旅行で小早川・星野・松方・加納の関係に何か変化が起こるかなと思っていた…

『かぐや様は告らせたい(7)』を読んだ

7 巻は生徒会選挙編。 対立候補として新たに登場する伊井野ミコが、これまた良いキャラクターだった。清廉潔白かつ品行方正で、前生徒会メンバーとは性格的に衝突しそう。かぐやなんて、目的のためには手段を選ばないタイプなので特に。 肝心の選挙は会長と…

『アオアシ(11)』を読んだ

武蔵野戦の後半で葦人が覚醒して無双し、ついにAチームへ昇進することに。化け物揃いのAチームに上がって、物語がどうなるのか楽しみ過ぎる。まぁ、すぐにどデカイ壁にぶち当たる気はするが。葦人はどんな選手になるんだろう。予想としては、元ドイツ代表の…

『WEB+DB PRESS Vol.101』を読んだ

iOS 11 最前線 新たに追加された機械学習と AR のフレームワークは、どちらも面白そう。特に AR の主戦場は当分モバイルだと思うので、これから AR を駆使したどんなアプリが出てくるのか期待。自分でも何か作りたいが、残念なことにアイデアが無い。 Swift …

『メタプログラミング.NET』を読んだ

メタプログラミングと聞くと、LISP や Ruby や JavaScript といったスクリプト言語を思い浮かべる人が多いと思う。 でも、メタプログラミングはスクリプト言語の専売特許というわけではない。C# のような静的型付けの言語でも可能だということを、本書は示し…

『3月のライオン(13)』を読んだ

13巻の主役は二海堂だった。 主人公の桐山はほとんど見せ場なし。 二海堂は登場するたびに、そのひたむきさとふくふくさに癒されてたけど、 今回は宗谷名人とのガチ対局。 二海堂のガチ対局が描かれるのっていつ以来だろう。かなり久しぶり。 一手損角換わり…

『Essential Xamarin』を読んだ

Xamarin を扱った技術書もだいぶ増えてきたが、 『Essential Xamarin』はかなり毛色が違う。 それもそのはずで、技術書典で発売された同人誌が元になっていて、 それを加筆修正して商業出版したものが本書。 恥ずかしながら、技術書にも同人誌があるというこ…

『アオアシ(1)〜(10)』を読んだ

今一番面白いサッカー漫画という触れ込みだったので Kindle でまとめ買い。 確かに、今自分が読んでいる中では一番続きが気になるサッカー漫画かもしれない。 『アオアシ』はクラブユースサッカーが舞台。 この年代を扱うサッカー漫画の多くは高校サッカーを…

『星野、目をつぶって。(7)』を読んだ

自分を変えたい小早川が、星野の助力を得て体育祭の応援団副団長になり、応援合戦を成功させるために団長とガチなぶつかり稽古(比喩)をやるという、なかなか熱い展開だった。特に騎馬戦で団長に下剋上、もとい一騎打ちを挑む場面はシビれた。小早川はウジウ…

『からかい上手の高木さん(6)』を読んだ

6巻でも高木さんに勝つために色々策を講ずるが、詰めが甘かったり高木さんが上手(うわて)だったりで、結局勝てない西片くんが微笑ましい。 高木さんの方も、西片くんをからかうためなら周囲に誤解されるのも厭わない姿勢は、ブレがなくて素敵。 というか誤解…

『かぐや様は告らせたい(6)』を読んだ

6巻では沢山のキャラが登場して賑やかだった。いつもの生徒会メンバーだけでなく、会長の妹の圭、 藤原秘書の妹の萌葉、あと早坂に柏木神。 登場数は過去最高かも。 柏木神、早坂、圭それぞれメインの回があって内容も充実していた。 圭が会長を嫌っているの…

『WEB+DB PRESS Vol.100』を読んだ

『WEB+DB PRESS Vol.100』を読んだので、感想をメモしておく。 特集1 : 作って学ぶ人工知能 word2vec は名前だけは知っていたけど、調べることができずにいたので、本特集はタイムリーだった。深層学習で学習したモデルを使って、「フランス-パリ+日本」で「…

『服を着るならこんなふうに(5)』を読んだ

5巻では、体型を隠すコーディネートと、結婚式の二次会なんかで使えるスマートカジュアルについて解説してあったが、自分には使えそうにない。 体型は今のところキープできているし、 周りはほとんど結婚してしまったので、 結婚式の二次会に行くことも無さ…

『王様達のヴァイキング(1)〜(13)』を読んだ

Podcast で IT エンジニアにお薦めと聴いて、Kindle で一気に読んだ。 天才的なハッカーでクラッカーでもある主人公の是枝が、もう1人の主人公であるエンジェル投資家の坂井と組んで、 世界征服を目指す。実際は、是枝のクラッカーとしての能力を生かして、…

『星野、目をつぶって。(1)~(6)』を読んだ

週刊少年マガジンで連載中の『星野、目をつぶって。』をKindleでまとめ買いして読んだ。「クラス一の日陰者・小早川が、 クラス一の人気者・星野海咲の素顔を知ったことがきっかけで、 メイクの依頼を請け負うことになる」というあらすじのマンガ。 ヒロイン…

『WEB+DB PRESS Vol.99』を読んだ

特集1『良いコードって何だろう?』 良いコードかどうか判断し説明できる能力に「絶対良感」という名前をつけたのは面白い。 著名なライブラリやフレームワークをお手本するのも良いアイデアだと思う。 周りがお手本にできるコードを書いているとは限らない…

『SOFT SKILLS』を読んだ

ITエンジニア向けの自己啓発本。 この手の本はもう買うまいと思ってたんだけど、 Rebuild.fmで何度か紹介されて気になってしまい、 誘惑に負けて買ってしまった。 自己啓発本なので、この本読んで良いコードが書けるようになるわけじゃない。 ただ、良いコー…

『かぐや様は告らせたい(5)』を読んだ

Kindle版が出るまで1ヶ月お預けをくらったが、5巻も面白かった。特に『花火の音は聞こえない』は神回。 初めてといっていいシリアスな回だったけど、最後一気に最高の結末まで持っていった構成力は見事としか言いようがない。 タイトルをこれほど上手に使っ…

『WEB+DB PRESS Vol.98』を読んだ

特集1『Web開発基礎の基礎』は毎年おなじみの新人向けの記事。しつこいくらいに公式のドキュメントを読もうと勧めているのがよかった。定番のフレームワークやライブラリやツールはドキュメントが整備されているので、ググってブログやQiitaの記事を見る前に…